2016年6月29日、日本テレビ系列『ザ!世界仰天ニュース』では「危険地帯&危険な食べ物2時間SP」と題して、ゲストの綾野剛さんとEXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典さんが死にかけた食物が明かされます。

刺身のツマに使われるアノ身近な海藻「オゴノリ」、サーファーに多い死の危険がある納豆アレルギーの正体や世界中の電子廃棄物が不法投棄されている世界一汚染されているという湿地について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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身近な海藻「オゴノリ」のプロスタグランジンE2とは?

刺身のツマに彩りとして使われることが多い赤紫色の海藻「オゴノリ」ですが、潮干狩りシーズンになると生食として食中毒を引き起こすケースが増加しているそうです。
※中毒死の多くが女性だそうです

オゴノリ自体によって作られるプロスタグランジンE2、オゴノリに含まれるアプリシアトキシンという毒性成分、クサフグの卵や有毒な渦鞭毛藻類が付着したためと考えられているそうです。

アプリシアトキシン(aplysiatoxin)は、シアノトキシン(シアノバクテリアの毒素)の一種である。リングビア属 (Lyngbya)、ユレモ属 (Oscillatoria)、スキゾスリックス属 (Schizothrix) のシアノバクテリアから発見されている。シアノバクテリアを餌とするヒメミドリアメフラシ (Stylocheilus longicauda) から1974年に単離・構造決定された。化合物名はアメフラシを表わすAplysiaとtoxin(毒素)に由来する。
Wikipediaより引用

 

市販品の海藻「オゴノリ」が大丈夫な理由は?