2016年2月27日、日本テレビ系列『有吉反省会』では「トートバッグが好きすぎるあまり、周囲の人々にその話ばかりをしてしまうこと」を反省しにフジテレビ系列「教師びんびん物語」に抜てきされ、一躍スターとなった俳優・野村宏伸さんが出演します。

野村宏伸

出典:http://dogatch.jp/

絶頂期の年収は約1億円を超え、28歳で世田谷に110坪(建坪80坪)、2億4000万円の豪邸を建ててから、「びんびん」シリーズも終わり仕事が激減しから転落。トートバッグの話だけで1時間半してしまう俳優・野村宏伸さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?野村宏伸のプロフィール

野村宏伸1

出典:@nomnom0503

本名:野村 宏伸(のむら ひろのぶ)
生年月日:1965年5月3日
出身地:東京都
血液型:B型
身長:180cm
体重:65kg
靴のサイズ:26.5cm
趣味:サーフィン、自転車、キャンプ
特技:野球、テニス、サッカー、ゴルフ
活動期間:1984年 –
配偶者:あり(離婚歴あり)
事務所:角川春樹事務所 → ヒロ・プロダクション → JVCエンタテインメント → ケイダッシュ → 野村宏伸事務所
Twitter(ツイッター):@nomnom0503
ブログ:野村宏伸オフィシャルブログ「がんぜない瞳

【主な作品】

映画

『メイン・テーマ』
『キャバレー』
『学校の怪談シリーズ』
『コアラ課長』

テレビドラマ

『びんびんシリーズ』
『君だけに愛を』
『とんび』

都立高校1年生の時、裕福な家庭でしたが化学薬品工場の2代目だった父親の会社が倒産して数十億円の借金を抱えてから生活は一変し、家族4人は夜逃げしましたが、両親は借金取りから逃れるため行方をくらまし、野村宏伸さんは父親方の親戚の家に預けられ、妹は別の親戚の家に預けられ、数カ月ごとに転々したそうです。
※父親の居場所を問い出すために野村宏伸さんが通う学校にも借金取り立て業者が来るようになったそうです

父親が自己破産し借金の債権は放棄して家やすべての財産を手放し、父親はタクシー運転手になり、借金を返済して再び家族が埼玉県の外れにある知人の家を借りて家族一緒に暮らせるようになりました。
※いとこの会社を手伝ったり、夜間はビルの清掃、夏休みは左官業とか測量のアルバイトをしていたそうです

しかし、家族で一緒に暮らし始めてすぐに父親がギャンブルで新たな借金を作るようになり両親が離婚。母親と妹との貧困生活は苦難を極め、野村宏伸さんは自分の力で家族を貧乏から救いたと思っていたそうです。

映画『メイン・テーマ』の「薬師丸ひろ子の相手役募集」オーディションを妹が雑誌で見つけ、妹の推薦で応募して俳優になるよりもその賞金(賞金500万、推薦者に100万)欲しさに会場へ行き23000人の中から森田芳光さんに選ばれ合格しました。
※唐沢寿明さんもオーディションに参加しており、最終審査まで残っていたそうです。この時、野村宏伸さん「将来は何になりたいか」という質問に「サラリーマンになりたいです」と答えていたそうです

1984年(19歳)に角川書店が制作した日本の青春映画『メイン・テーマ』で大東島健 約 役を演じて俳優デビューし、日本アカデミー賞新人賞を受賞後、1浪での大学再受験も全て不合格だったことから役者一本でいくことを決心し角川春樹さんに伝えたそうです。

角川春樹事務所創立10周年記念作品として、1986年4月26日に公開された映画『キャバレー』で主演し、所属事務所を移籍後すぐにオーディションもなくフジテレビ系列『びんびんシリーズ』の第1作目の『ラジオびんびん物語(1987年8月)』でテレビドラマ初出演を果たし、この出演を機にとんとん拍子に仕事が舞い込みました。
※1993年頃(28歳)には年収が1億円を突破していました

1988年4月 – 6月『教師びんびん物語』最高視聴率24.9%を記録

1988年10月6日『SPびんびん物語』

1989年4月 – 6月『教師びんびん物語2』最高視聴率31.0%を記録

1989年10月4日『教師びんびん物語スペシャル』

1999年5月14日『巡査びんびん物語』

1999年7月、スタイリストの女性と結婚しました。
※記者会見や結婚式は行わずに都内の飲食店で親しい仲間内だけでパーティを開催したそうです

2000年3月17日『教師びんびん物語スペシャル』

2001年3月16日『教師びんびん物語スペシャル2』

2001年3月に長女が誕生。

2006年に長男が誕生。

2007年頃、友人に「週明けに返すアテがあるから」という言葉を信じ、1,000万円を貸しましたが返ってきませんでした。世田谷に一軒家を建てたローンの返済が月50万円

夫婦仲が良いと評判でしたが、2009年7月(44歳)に離婚。離婚後も2010年5月頃までは家族4人で同居していたそうです。子供2人の親権は母親が持っています。
※離婚の原因は野村宏伸さん曰く「数年ほど前からお互いに人生の進む方向性に違いが出てきてしまった」と周囲に語っていたそうです。2010年6月から独身生活をスタート

2012年2月2日に独立して個人事務所「株式会社 野村宏伸事務所」をスタートさせ、脚本家の伊藤和重さんと演劇プロデュースユニット「NOMUZUプロジェクト」を組んで、オリジナルの舞台を年1回行っています。

2013年2月から母親と同居を始めました。

2015年7月4日、都内で野村宏伸さん主演中の舞台後に結婚報告会見を行い、5月3日に15歳年下のヘアメーク担当の女性・省子(しょうこ)さん(35)と再婚したことをツーショット写真を持って発表しました。

(2016年7月時点)