2017年6月22日、フジテレビ系列『アウト×デラックス』では家が汚くなると結婚してのにもかかわらず大物芸人コンビ・大木こだま・ひびきの大木こだまさんを父親に持ち、矢部浩之さんもマツコ・デラックスさんも唖然とする超アウトな親子関係と親子愛が明らかになります。

 

静岡第一テレビの美人アナとして話題になりましたが、気象予報士の比連崎実さんと結婚を機にフリーアナウンサーに転身。出産して1児の母親になった大木こだまさんと海原さおりさんの長女・西山加朱紗さんについて当たり障り無く紹介してみたいと思います。

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西山加朱紗と娘の画像を公開

アウトデラックスの番組スタッフが
取材で訪れた1LDKの部屋に家族3人で
暮らしている西山加朱紗さんは

3週間前にも大木こだまさんを
呼び出して掃除をさせており
月1を超えるレベルで呼びつけている。

新大阪から静岡の距離は約330kmあり
新幹線で2時間弱かかります。

大木こだまさんと海原さおりさんの
長女・西山加朱紗さんは結婚して約2年
ぐらいになりますが毎月1回以上は
大木こだまさんが居ることになります。

大木こだまさんが、孫に会いに来ている
のではなく、お手伝いさん扱いで
呼び出されているような感じですね。

大木こだまさんが休日ではなく仕事の
時でも呼びつけているそうです。

東京の劇場で仕事をしていた時に
呼びつけられた時は次の出番に
4時間半ぐらい空く時もあるようで
その時間を利用して東京から新幹線で
静岡に来るそうです。

東京から静岡の距離でも約180kmあり
新幹線でも最短で1時間弱かかります。

大木こだまさんは、嫌な顔せずに

東京(漫才)→ 静岡(長女の家の掃除)→ 東京(漫才)→ 新大阪(帰宅)

というパターンもあると明かしました。

西山加朱紗さんの家には大木こだまさんの
専用お掃除セットが常備されています。

大木こだまさんが念入りに掃除を
している後ろで西山加朱紗さんは
生まれたばかりの娘との時間を
過ごして手伝う気はゼロ・・・。

窓ふきを開始してから1時間・・・休まずに
換気扇、瓶と缶の分別、段ボール整理と
合計3時間みっちりと掃除をしていました。

その後は、お孫さんとゆっくり過ごすかと
思いきや掃除をするだけで滞在わずか
4時間で新大阪に帰って行きました。

西山加朱紗さんの言い分としては
月に1回の瓶や缶は捨てる日があるが
難しいというか忘れちゃうそうです。

父親が来るからいいかと思って
娘のオムツを買うため段ボールを
溜めておくと大阪から車で静岡まで
回収しに来てくれるそうです。

笑顔で話をしている西山加朱紗さんと
「マジかぁ・・・」と言わんばかりも表情を
隠し切れていない矢部&マツコさん。

大木こだまさんは長女の前では師匠ではなく
掃除係でゴミ収集車と同じ扱いな気がした人
が多くいたのではないでしょうか。

決められた日にゴミが捨てられずに家に
溜まってしまったゴミがある場合に
のいる静岡まで来てくれるそうです。

西山加朱紗「でも4時間半ぐらいで来て」

と言うと

マツコ・デラックス「でもじゃないよ!何に対しての”でも”よ!もうちょっと・・・それぐらいはやろうよ 掃除はね・・・もしかしたら ほら・・・わかんないじゃない 私たちには それぞれの家庭の事情は コミュニケーションの一環なのかもしれないけど・・・」

西山加朱紗さんが芸人の大御所の娘(長女)
ということもあり、慎重に対応していますね。

矢部浩之「いや これな マツコでも師匠が行きたいねん」

マツコ・デラックス「えー じゃあ もう今 師匠に電話して!」

西山加朱紗「いやでも 4時間半楽しみに来るんで」

親バカとアウトは紙一重である
ことが分かった瞬間でした。

 

山里亮太も西山加朱紗と同じく父親が掃除に来ていた!?

山里亮太さんも父親に掃除をしてもらっている
そうです。

今回のVTRに関して何の違和感
もなく見ていたようで山里亮太さんの
場合は週1で掃除に来ているそうです。

東京に来てからはボディソープを
詰め替えたことが一回もなく
ゴミも車で千葉の実家まで持って
帰ってもらうと明かしていました。

さらに掃除しやすいようにと最寄り駅と
実家(千葉)の駅の定期も買っていると
明かし、マツコ・デラックスさんはそれを
聞いて、ぐうの音も出ない状態でした。

 

西山加朱紗と大木こだまの超アウトな親子関係

マツコ・デラックス「じゃあ どうぞ ご勝手にって言いたくない」

矢部浩之「お父さんの方と話さなあかん」

というと、娘の西山加朱紗さんが心配で
大木こだまさんはスタジオに見に来ていました。

矢部浩之「甘やかしすぎ違いますか?」

大木こだま「いいじゃないですか 人の家庭ほっといて下さいよ」

矢部浩之さんとマツコ・デラックスさん
思いは大木こだまには響かず・・・。

大木こだま「掃除しているVTRね おじいちゃんに見えた言うてたやろ あの日ね めっちゃ暑かったんや 暑いなと思ってやったんやけど どうしても透明感出したかったんでね」

マツコ・デラックス「あなた行きなさいよ 大阪まで孫連れて」

西山加朱紗「帰ることもあるんですけど (父が)すごい心配性なんで 新大阪駅でバイバイじゃなくて 静岡の家まで一緒に送ってくれる」

画像

この発言にはマツコ・デラックスさんと
同じぐらいビックリした人もいるのでは?

大木こだま「新幹線の中で知らんおじさんが乗ったら怖いねん」

マツコ・デラックス「これは もうしょうがない」

今年の上半期アウトファザー賞が
存在するなら確実に獲得できるアウトっぷり。

西山加朱紗さんには妹の西山穂乃加さんが
2015年4月から広島県のテレビ新広島の
アナウンサーとして活動しています。

大木こだま「妹が広島ですからね 広島でアナウンサーやっってるので」

マツコ・デラックス「じゃあ 広島も行かれるんですか?」

大木こだま「そう」

結果、スケジュールきっちきちー。

大木こだま「兄弟やから同じようにしてあげないと」

矢部浩之「(静岡から帰る時)寂しくないですか?」

大木こだま「帰る時はね 会った温もりがずっとあるんでね 新大阪まで十分持つんよ 3日くらいするとね それが消えるんよね そうなるとあかんねん もう掃除しに行きたなんねん」

大木こだま「仕事でね 例えば東京とか来るとなったら2時間35分長いなー とか思うんよ けど 子どもに会ういうたらね 早い時間が めっちゃ早いよ」

まさに「惚れて通えば千里も一里」とは
この家族愛の為にあったのかもしれません。

ただ、大木こだまさんが心配性過ぎて
西山加朱紗さんの学生時代の卒業旅行
とかも海外を考えていたそうですが
一緒について来ようとした為に断念して
卒業旅行に行けなかったそうです。

大木こだま「海外ってね 女友達ばっかり5~6人でもね 何かあった時 車で行けないでしょう」

と、車で迎えに行ける場所を卒業旅行に
して欲しかったそうです。