2017年3月3日、日本テレビ系列『アナザースカイ』では映画『さくらん』で映画監督デビューを果たし、 2010年にAKB48「ヘビーローテーション」のPV監督も務めた演出家・映画監督の蜷川幸雄さんとキルト作家の真山知子さんの長女であり写真家で映画監督の蜷川実花さんがメキシコを訪れます。

 

20年前に訪れたカリブ海に浮かぶ女神の島を息子とともに再訪した蜷川実花さんは、作風が生まれたという運命の場所や当時の写真集で撮影した子どもに再会を目指します。また、長年行きたかったという念願のドクロだらけの奇祭「死者の日」について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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死者の日(Day of the Dead)とは?

メキシコでは2500~3000年前から祖先のドクロを身近に飾る習慣があり、死と生まれ変わりの象徴として他人のドクロもトロフィーの様に扱っていました。

死者の日はラテンアメリカ諸国における祝日の1つですが、メキシコ全土において盛大な祝祭が行われていますが、特にパツクアロ湖に浮かぶハニッツィオ島とオアハカ州の州都オアハカが有名だそうです。