2016年8月26日、日本テレビ系『アナザースカイ』では創作の原点で100回以上観た映画「男と女」ゆかりの地を13年ぶりに巡るためにフランス・ドーヴィルへ人気脚本家・中園ミホさんが出演です。

中園ミホ1

出典:http://news.mynavi.jp/

『やまとなでしこ』、『スタアの恋』、『anego(アネゴ)』、『ハケンの品格』などの大ヒット作を生み出し、大学生の息子から家ではどんな母親なのか知られざる私生活が明かされる中園ミホさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?中園ミホのプロフィール

中園ミホ

出典:http://www.center-mie.or.jp/

本名:中園 美保(なかぞの みほ)
生年月日:1959年7月16日
出身地:東京都中野区
血液型:―型
出身高校:
最終学歴:日本大学 芸術学部
職業:女性脚本家

主な作品

テレビドラマ

『Age,35 恋しくて』
『やまとなでしこ』
『スタアの恋』
『anego[アネゴ]』
『ハケンの品格』
『Doctor-X 外科医・大門未知子』
『花子とアン』

受賞歴

2007年 放送文化基金賞(『ハケンの品格』)
2008年

放送ウーマン賞(『ハケンの品格』)
橋田壽賀子賞作品賞(『ハケンの品格』)

2013年 第31回 向田邦子賞(『はつ恋』、『Doctor-X 外科医・大門未知子』)

2015年

第16回ベストスイマー賞
東京ドラマアウォード2015 脚本賞(『花子とアン』)

10歳で父親、19歳で母親を病気を亡くし、子供のころからテレビドラマが大好きで大学の卒論の代わりに脚本を書いて日本大学 芸術学部を卒業後、広告代理店に入社しました。シナリオ講座に申し込んだ同僚が行けなくなりノートをとるため代役を頼まれて参加しました。

広告代理店を1年3ヶ月で退職後は、玉の輿をまじめに目指していたようでコピーライター、四柱推命の占い師の助手などの職業を経験してから偶然知り合った脚本家の田中陽造さんの清書係に就きました。
※母親の友人に2人の占い師から14歳ごろからその2人に四柱推命を教えてもらい、日本占術協会に登録していたそうです

その後に脚本家の桃井章さんと知り合ってからシナリオライターになり、脚本家の桃井章さんの妻の世話を懇意したり、桃井章さんを好きになったことで「二度とつきまとうな」と言われて20代半ばで大失恋をしたそうです。

「その方は一緒にいた脚本家の知り合いの脚本家で、私は彼に一目ぼれしてしまった。それで、ストーカーのごとく彼につきまとうようになった。彼がホテルにこもって脚本を書いていれば、ロビーで待っていたりして……。そんなある日、彼に『これ以上つきまとうな。つきまとったら警察に言うぞ』といわれて。そのままとぼとぼと駅まで行って、泣きながら何台も電車を見送りました。そのとき『そうだ、私が脚本家になれば、あの人とまた会うことができる』
http://jisin.jp/から引用

中園ミホさんは「脚本家になったらまた会えるのかなぁ」と思って勉強するうちに、2年後には脚本家になって『ニュータウン仮分署』でデビューを果たしました。
※脚本家になってから実際に会い、すごいドン引きされたそうです