2017年4月2日、TBS系列『情熱大陸』では2016年リオ五輪閉幕式で話題をさらった「トーキョーショー」の中で最も一糸乱れぬダイナミックかつ美しいパフォーマンスで大絶賛された青森大学男子新体操部の選手37名を世界基準の選手たちを育てた熱血指導者・中田吉光さんが出演です。

 

それまで同好会しかなかった青森大学に2002年に新体操部を創設し監督に就任1年目で全日本学生選手権優勝して以来、15連覇中。世界的エンターテイメント集団「シルク・ド・ソレイユ」団員を輩出するまでになった中田吉光さんの指導力の魅力と秘密について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?中田吉光のプロフィールと経歴・学歴

出典:

名前:中田 吉光(なかた よしみつ)
生年月日:1966年1月??日
出身地:青森県青森市
血液型:O型
身長:―cm
体重:―kg
出身高校:青森県立弘前実業高等学校
最終学歴:国士舘大学 体育学部

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=1302556770

著書

2009年2月 『男子新体操―選手とコーチの独習マニュアル』(出版社: アイオーエム)

新体操競技歴

ギムナストラーダに出場
1985年 西ドイツ大会 優秀チーム
1986・1987年 全日本新体操選手権大会 連続優勝
1987年 デンマーク大会 優秀チーム

ギムナストラーダとは、4年に1度世界各国の体操団体が集いパフォーマンスを繰り広げる体操の祭典で、順位やランクを付けることはせずに発表することや提案すること、交流することを目的としている

教員の経歴

1989年 大阪市立生野工業高等学校 非常勤講師
1990年 香川県坂出市立坂出中学校 常勤講師
1991年 香川県立坂出工業高等学校 教諭
2002年 青森山田学園本部 事務
2003年 青森短期大学 助手、講師、准教授
2012年 青森大学 准教授

 

小学生時代は野球少年でしたが、中学1年生から新体操に転向しました。青森県立弘前実業高等学校を経て国士舘大学 体育学部に進学してから同好会だった新体操部を創設して監督兼部長として活動しながら1986・1987年と全日本新体操選手権大会を2連続優勝を達成しています。

教諭として勤務する為に当挙を離れて1988年より指導者としてスタートしました。名門校ではなかった香川県立坂出工業高等学校を全国大会優勝5回と準優勝10回の強豪校といわれるまでの偉業を成し遂げました。

香川県立坂出工業高等学校の監督になってすぐに全日本学生選手権3連覇していた国士舘大学の後輩(7歳年下)の荒川栄さんに演技構成の立案を依頼してから後に、「2人で新体操の王国を作りたい」と荒川栄さんに誘われて2002年に青森大学新体操部を創設して自ら監督に就任。

男子新体操が消えてしまうんじゃないかと危惧して青森大学で新体操部を創設した翌年の2003年には全日本学生選手権優勝に導きました。
※現在、15連覇を達成して継続中

2016全日本インカレ第1位 青森大学

 

男子新体操は、日本発祥のスポーツのため世界統一ルールがなく国際大会は行われない現状を打破すべく、2010年に青森大学の卒業生でプロパフォーマンスグループ「BLUE TOKYO」を結成し、YouTubeで知名度を上げてCM出演や世界的エンターテイメント集団「シルク・ド・ソレイユ」団員を輩出するという結果を残した。

2016年8月21日、リオデジャネイロオリンピックの閉会式で話題をさらったトーキョーショーの中で青森大学男子新体操部の選手たちが一糸乱れぬダイナミックかつ美しいパフォーマンスで大絶賛されました。

【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー