2017年6月17日、日本テレビ系列『マツコ会議』では西日本一の歓楽街ともいわれている福岡・中洲にある「キャバ嬢派遣会社ティアラ」の裏側が密着されます。以前にキャバ嬢専用の不動産「きゃばちんクレスタ」にキャバクラ嬢の望美穂さんが話題になりました。

まりん(中洲ティアラ派遣キャバ嬢)

今回は「キャバ嬢派遣会社ティアラ」の派遣で賢く稼ぐキャバ嬢が可愛いという噂が飛び交っているようです。給料形態や待遇など裏側やキャバ嬢のまりんさんを含めて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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キャバ嬢派遣会社ティアラの派遣で賢く稼ぐキャバ嬢の裏側と本音は?その①/②

宮崎県でホステスをしているそうです。月1で10日くらい休んで旅行で福岡に来て「キャバ嬢派遣会社ティアラ」に登録して働いているそうです。

マツコ・デラックスさんから「宮崎で雇用されているのと福岡で派遣登録でやるのとどっちが稼げる?」と、デリケートな質問をしたところ時給は断然福岡が良いことを明かしていました。

他にも、派遣先は固定されているわけではないようで、お店のルールに戸惑わないのかという質問に対しては大体同じだそうですが

  • 連絡先交換がいいか悪いか
  • ダウンサービス(客の席に入る時にしゃがむかどうか、お辞儀の一種)

という部分が違うそうです。

まりん(中洲ティアラ派遣キャバ嬢)23

マツコ・デラックスさんにマツ姐と声をかけたキャバ嬢とのトークが面白かったので紹介します。

派遣キャバ嬢というのは人数が足りないお店にヘルプをしに行く感じに対して万年ヘルプ嬢という発言にマツコ・デラックスさんが皆さんの気持ちを代返していました。

まりん(中洲ティアラ派遣キャバ嬢)4まりん(中洲ティアラ派遣キャバ嬢)5

お店に在籍してしまうとノルマや同伴などしなくてならないが、派遣派遣だとプレッシャーもなく、1年中頑張り続けなくてもいいので気が楽だと、現実味のある意見がありました。

マツコ・デラックスさんが深掘りで一軒のお店の中で派遣の割合を問うと自分が派遣キャバ嬢とは行ってはいけないため、派遣会社のキャバ嬢かお店の子かもわからないということで具体的な数字は聞くことができませんでした。

派遣キャバクラ嬢は、派遣同士が一緒の席に着いた時は、お互いに空気を読み合いながらお仕事をしている可能性が非常に高いことや日曜日は出張の会社員や観光客を相手にすることが多いことも明かしていました。

マツコ・デラックスさんが「福岡の女に夢を抱いて何かあるんじゃないかっていう僅かな可能性にかけて行くのね」という質問に苦笑いしながら糸井重里さんの名コピーのように「中州いい街」で躱して?いました。

まりん(中洲ティアラ派遣キャバ嬢)6

インタビューをされていた派遣キャバ嬢は、16歳で家を出て佐賀県で20歳くらいまで旅館の仲居をしてから福岡に引っ越し時に知り合った人とBarを出店したが、急に「明日で閉店して」と言われてから社長と連絡が取れなくなったそうです。
※社長というのが一緒にお店を出店した人

従業員の給料2ヶ月分未払いで飛ばれてしまったそうです。苦労したくないという考えから中州、中州でやっていく根性はない→派遣だったら楽!という考えで派遣キャバ嬢に登録した事と借金完済したら引き際を考えているようです。

 

「どうすれば騙されないですか?」にマツコ・デラックスさんに質問した結果「騙されると思う また」と返されていましたがマツコ・デラックスさんからはセンスいいと大絶賛でした。

まりん(中洲ティアラ派遣キャバ嬢)21

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