2016年11月30日、日本テレビ系列『ザ!世界仰天ニュース』では「脳の不思議スペシャル」をテーマに4歳の時に優しかった27歳の母親・ひさ子が幻聴や妄想に苦しみ突然壊れ始める病「統合失調症」になってからの36年間の衝撃的な生活を中村ユキさんが語ります。

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中村ユキの母親・ひさ子が大阪に行った事で変わってしまった?

中村ユキさんの母親・ひさ子さんの父親(祖父)は家庭内暴力(DV)を振るう人だったこともあり、結婚相手は優しい人と結婚したいと思っていたそうです。しかし、母親・ひさ子さんは両親の反対を振り切って結婚した相手は定職に就かないギャンブル好きで人でお金に大変苦労したそうです。

中村ユキさんを埼玉県で出産してからすぐに大阪の夫の実家に住みはじめると姑から厳しい仕打ちを受け続け、頼りの夫はギャンブル三昧で家庭など顧みず孤立無援の母親・ひさ子さんは見知らぬ地での生活だった為に愚痴を言える場所や友人もいなかったそうです。

もちろん家庭内暴力を振るってくる父親(祖父)がいる実家にも相談が出来ず、一人で全部抱え込み過ぎて「隣の人が悪口を言っている」や「命令に従わなければ殺してやる」といった幻聴に従うようになっていきました。

近所のお好み焼き屋さんや隣人から「お宅のお嫁さんがなんかおかしい」という電話で駆けつけると土足で飛び込んで震えている姿や大量服薬など含めて数回の自殺未遂をするなど隣人からも噂になったため、中村ユキさんを置いて実家に帰らされてしまいました。

 

中村ユキの母親・ひさ子は脳の機能障害「統合失調症」の症状は?

その後の中村ユキさんは、家族や親戚から母親・ひさ子さんの悪口を言われるとどうしても母親と一緒にいたいからご飯を食べずにぬいぐるみで囲って閉じこもったり、家中のガラスを割ったことで母親・ひさ子さんがいる実家に預けられてしまいした。
※母親・ひさ子さんの父親(祖父)は暴力的でしたが、中村ユキさんだけには暴力を振るわなかったそうです

母親・ひさ子さんは度々「キリスト様の小屋をみつけなさい」という声が聞こえると言って町中を裸足で目をつぶって歩き回ったことで周囲から偏見の目で見られ、噂が広がったことで山奥にある精神科病院に連れていく事になりました。

母親・ひさ子さんは精神分裂病と診断されて鉄格子のある隔離病棟に入れられ、騒いだ母親・ひさ子さんに対して注射を打って気絶した姿を中村ユキさんは見たこともあるそうです。

入院費が払えなくなった事もあり、1ヶ月で退院した母親・ひさ子さんは、奇行も見られなくなったことで周りからは治ったと思われて精神科に通院させてもらえなかったそうです。また、周りは腫れ物に触る感じの対応や母親・ひさ子さんの夫の親戚からは離婚の話も出ていたそうです。

慢性的な疾患のため通院して服薬をする必要があったのですが母親・ひさ子さんは夫が真面目に家庭のことを考えてくれる事を望んで大阪の実家を出て3人でアパート暮らしを始めましたが、ギャンブルをやめないどころかお金をせびってくる夫の態度にストレスが溜まり、精神が不安定になっていきました。

通院を再開して抗精神病薬を飲みながら飲食店のパートで家計を支えていた母親・ひさ子さんでしたが激しい倦怠感など薬の副作用が仕事に差し支えることが多くなり、通院は続けたそうですが抗精神病薬を飲むのをやめたことで飲食店で忙しさで頭が混乱してくると幻聴が聞こえるようになりました。

 

Wikiより詳しい?中村ユキのプロフィール

出典:

名前:中村 ユキ(なかむら ゆき)
生年月日:1973年??月??日
出身地:大阪府
血液型:O型