2016年2月17日、日本テレビ系列『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』では2016年2月10日の放送で日本初のオリジナルアリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』のキャスト第1弾の発表で武闘家としても高い素質を持つおてんば姫・アリーナ役を中川翔子さんが務めることが発表されました。

中川翔子1

出典:@shoko55mmts

中川翔子さんは実は、2015年2月26日に発売されたゲームソフト『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』でもアリーナの声を担当しています。「体育の成績が1」という中川祥子さんですが、本場ラスベガスのショーのレベルの高さを目の当たりにした内容含めて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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おてんば姫・アリーナ役の出演決定後の中川翔子のコメント

「ドラゴンクエスト」という世界的な素晴らしいゲームの30周年、そして日本で初めての大規模なスペクタクルショーにアリーナ姫として参加できる事を、本当に嬉しく思います。これがどれほど尊く歴史的な出来事か、言葉にしきれない衝撃と喜びを感じています。
美しく気高いアリーナ姫を演じるには、果てしない努力が必要ですが、絶対に素晴らしいショーにしたいと思います。二段蹴りに挑戦もしたいです!
http://enterstage.jp/から引用

 

Wikiより詳しい?中川翔子のプロフィール

中川翔子

出典:http://www.shokotan.jp/

本名:中川 しようこ(なかがわ しようこ)※1
愛称:しょこたん
生年月日:1985年5月5日
出身地:東京都中野区
血液型:A型
出身高校:北豊島高等学校(通信制)
身長:157cm
体重:―kg
スリーサイズ:B84 W58 H84 (2013年時点)
カップサイズ:C (2013年時点)
靴のサイズ:23cm
座右の銘:「貪欲(どんよく)」
趣味:パソコンでイラストを描くこと、読書、蝉の抜け殻の収集
特技:ヌンチャク、イラスト
事務所:ワタナベエンターテインメント
Twitter(ツイッター):@shoko55mmts
ブログ:中川翔子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

※1 「薔子」と名付けたたかったが「薔」の字が人名用漢字として認めれていなかった為、しかたなく殴り書きしたところ、「ょ」が「よ」になってしまいそのまま戸籍登録されてしまったそうです

自らオタクを公言している。ブルース・リー、ジャッキー・チェン、松田聖子、楳図かずおに心酔しており、イラストが大得意で、気分がノると楳図かずお風味、つのだじろう風味、原哲夫風味のイラストを描きまくるそうです。

2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞をきっかけに芸能界デビューを果たしました。
※以前から子役として中川薔子の芸名で芸能事務所に所属していたそうです

16歳の誕生日記念に母の桂子さんとジャッキー・チェンが経営する香港のレストランを訪ねた際、偶然にも隣りの席にジャッキー・チェンいたようで、感激して泣いていたところにジャッキー・チェンから「大丈夫?」と声を掛けてくれた事をきっかけにジャッキー・チェン事務所日本支部に所属しました。

ミス週刊少年マガジン2002に選ばれた2002年にジャッキー・チェン日本支部が閉じられることになり、香港まで契約解除の書類を書きに行き、「嫌われた?香港まで契約解除の書類をかきにいった。17歳。だいすきなはずの香港からの帰り道が真っ暗だった」と当時を振り返っています。
※2013年6月6日のブログでキリンのCM「キリンのどごし生」の共演の事と一緒に綴られています

2002年11月頃にワタナベエンターテインメントへ移籍。

2004年の11月から公式ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』を開始しました。ブログの人気から2005年9月20日に『しょこたん☆ぶろぐ』 を発売し、2010年1月16日に4冊目の『しょこたん❤ぶろぐ 超貪欲デイズ』を発売しています。

エキサイトブログを経て2009年7月17日にアメブロへ転籍した時点で、いきなり殿堂入りした状態からスタートしました。
※元祖『ブログの女王』の眞鍋かをりに対して、中川翔子さんは『新・ブログの女王』と呼ばれている

2006年6月20日、ファンクラブ「ギザぴんく!」の会報第1号発行し、7月5日に1stシングル「Brilliant Dream 」をリリースし念願のCDデビューを果たしました。

2007年の「世界コスプレサミット」では世界コスプレ親善大使を務め、外務省を表敬訪問しました。

2007年12月31日、NHKホールで行われた『第58回NHK紅白歌合戦』に3rdシングル「空色デイズ」で初出場しました。

Yahoo! JAPANおよびGoogleにおいて、2007年度の検索ランキング・著名人部門で1位を獲得しました。

2009年、中川翔子さん自身で企画・デザインを手がけるオリジナルブランドmmts(マミタス)立ち上げました。
※2014年8月1日からは、売り上げの一部を、猫の保護活動を行う団体に寄付をしています

2011年3月12日公開されたディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の主人公・ラプンツェルの日本語吹き替えが、初めて長編アニメーションで主人公を演じました。

2013年7月6日のブログで、母の桂子さんがTwitter(ツイッター)でたくさん猫をたすけている事に触発されTwitterでの発信を開始しました。

2015年3月31日、中川翔子さん自身のエッセイ『ねこのあしあと』を基にしたテレビアニメ『おまかせ!みらくるキャット団』がNHK Eテレにて開始されました。
※放送終了は2016年3月29日(予定)

2015年4月29日、でんぱ組.incとのコラボレーションで、しょこたん♥でんぱ組としてシングル「PUNCH LINE!」を発売しました。

2016年2月10日に放送された日本テレビ系列『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』で日本初のオリジナルアリーナショー『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』のキャスト第1弾の発表で武闘家としても高い素質を持つおてんば姫・アリーナ役を中川翔子さんが務めることが発表されました。

(2016年2月時点)

 

『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』のキャスト第1弾の発表されたおてんば姫・アリーナとは?

1990年2月11日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の主要キャラクターの1人です。
※ファミリーコンピュータで発売された最後のドラゴンクエスト作品で後に「天空シリーズ」の第1弾という位置づけとされています

『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』は、5つの章に分かれたシナリオで構成されており、おてんば姫・アリーナは「第二章 おてんば姫の冒険」のキャラクターになります。

サントハイム王国のおてんば姫アリーナは、力試しの旅に出る為に父であるサントハイム王に見つからないように城を抜け出すのですが、脱出に気づいて後を追ってきた教育係の老魔法使いブライと神官クリフトと共に力試しの旅をして、最後には隣国エンドールで開催中の武術大会に出場するという内容です。

アリーナ:サントハイム王国の姫ですが、武術が大好きで、強い相手と戦いたいといつも願っている。石の壁を蹴破るほどのおてんば姫

クリフト:アリーナ姫にひそかに思いを寄せている神官

ブライ:アリーナの教育係を任されている魔法使い

 

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