2016年7月17日、日本テレビ系列『行列のできる法律相談所』では「私、実は小心者なんですSP」第二弾と題してコメディアンとしてテレビデビューから今では名脇役俳優のモロ師岡さんが出演です。

モロ師岡1

出典:https://citydiver.net/

北野武監督「キッズリターン」で脚光を浴び、近年は浅草東洋館を中心にコントや一人芝居を開催しています。妻はひとりコントの女王の異名をとる楠三津香さんに頭が上がらないモロ師岡さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?モロ師岡のプロフィール

モロ師岡

出典:http://moromorooka.fc2web.com/

本名:師岡 三智雄(もろおか みちお)
生年月日:1959年2月20日
出身地:千葉県八街市
血液型:O型
身長:170cm
体重:62kg
最終学歴:専修大学商学部
職業:俳優、コメディアン
配偶者:楠美津香(コメディエンヌ・女優)
事務所:プライムワン(現・プライム) → オレガ
Twitter(ツイッター):@info_moromoro
サイト:モロ師岡OFFICIAL WEB SITE 都会の独白

少年時代はクラスのお調子者で、高校入学後に役者を目指して19歳で山口百恵さんが主演のテレビドラマ『赤いシリーズ』にパーティー会場のウエイター役として出演しましたが、一番前で目立とうとしたためにカメラから徐々に外されるという散々なデビューでした。

大学在学中に劇団現代のオーディションに合格して入団。大学卒業後はアマチュア劇団で役者を続け、六本木のショーパブで客がパイをさん自身ににぶつけるショーを任された時には、パイの中に氷を入れられたり、食器を洗えば欠けたグラスで数針縫う大怪我をしたそうです。

嫌気が差して修業の場を新宿のストリップ劇場に求め、365日、朝10時から夜10時まで劇場に缶ヅメ状態で給料はパブの10分の1でしたがコントをしていました。突然のガサ入れで警察にしょっぴかれた事もあるそうです。

1990年以降、コメディアンとしてテレビデビュを果たし、モロ流のひとりコントを確立してテレビのレギュラーは5本ありましたがアドリブが苦手で深夜番組で30分間一言もしゃべ
れなかった事があるそうです。

1995年、もりしげる監督の『紅〜BENI〜』で映画初出演を果たし、国立演芸花形演芸会において花形演芸大賞銀賞受賞しました。

1996年、北野武監督映画『キッズ・リターン』で未来ある若手に悪い遊びを教えて堕落させてゆく中年のジムの先輩ボクサー・ハヤシ 役を演じ、脚光を浴びて東京スポーツ映画大賞助演男優賞を受賞しました。
※1992年から発足したビートたけしさんが東京スポーツ客員編集長で審査委員長になって選ぶ映画大賞

現在は、俳優活動と、ひとりライブを定期的に開催しています。
※ライブは、「ひとりコント」、「古典落語を現代に置き換えて、高座で背広を着て座布団に座って語るサラリーマン落語」、「70年代のフォークソングやオリジナルフォークソング唄う、しみじみフォークソング」ひとりコントのネタ数は100本以上あります

(2016年7月時点)

 

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