2016年6月16日、フジテレビ系列『アウト×デラックス』ではシラスが柴犬に見える2016年本屋大賞作家の宮下奈都さん、紅白に歌手として出たい元紅白司会者であり元NHKアナウンサーの宮本隆治さん、夫には頭突きで絶対に負けないと思っている女優・高橋惠子さんが出演です。

「北海道で暮らしてみたい」という夫の一言で2013年より1年間、北海道新得町(大雪山国立公園内にあるトムラウシ集落)に家族5人で山村留学を経験した時にパニック障害と診断されてから闘病しているそうです。番組内で大好きな↑THE HIGH-LOWS↓ (ザ・ハイロウズ)の音楽をかけて出産をしたことを明かした三児の母親でもある宮下奈都さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?宮下奈都のプロフィール

宮下奈都

出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/

名前:宮下 奈都(みやした なつ)
生年月日:1967年??月??日
出身地:福井県
血液型:―型
出身高校:福井県立高志高等学校
最終学歴:上智大学文学部哲学科
活動期間:2004年 –
備考:17歳(長男)、15歳(次男)、12歳(長女)の子供を持つ母
Twitter(ツイッター):@NatsMiya

幼い頃から本を読んだり、文章を書く事が好きだったそうです。

大学卒業後、東京の製菓会社で働きましたが、同期の男性と結婚後、しばらくしてから福井県に戻りました。

3人目を妊娠を機に「もし、3人目も男の子が生まれたら男3人兄弟になって好きなことをする時間が無くなってしまう」と思いから小説を書くようになり、36歳の時、3人目の子供を妊娠中に書いた小説「静かな雨」が文学界新人賞佳作となってデビューを果たしました。

2010年5月、各地の書店で自然発生的、同時多発的に特定の本を仕掛けようと本屋さん秘密結社なるものがTwitter(ツイッター)で組まれていましたが、書店員からの人気は以前から高かったようで、Twitter(ツイッター)上で書店員によって宮下奈都さんの応援団ができていました。

実質的なデビュー作となる2007年の長編「スコーレNo.4」が一書店員のつぶやきから全国約100店舗の書店が参加する一大イベントへと成長して次々と増刷が重ねられたことで書店員の間で宮下奈都さんは、推せば売れる作家と認識されました。

2011年10月に発刊された『誰かが足りない』が2012年の第9回本屋大賞の最終候補10作に選ばれ、候補作の中では7位でした。

北海道を愛する夫の希望から一家(家族5人)で北海道の大雪国立公園内トムラウシ集落に2013年から1年間限定で暮らした日々を綴った『神さまたちの遊ぶ庭』を2015年1月に発売しました。

2016年4月12日、全国の書店員が「最も売りたい本」を選ぶ2016年本屋大賞に宮下奈都さんの「羊と鋼の森」が選ばれました。

受賞週にあたる4月25日付の週間BOOK(総合)部門にて、前週の100位圏外から急上昇して総合1位を獲得。その後も売上を伸ばし、文芸部門では5週連続1位を記録しました。

オリコン2016年上半期 本ランキングの文芸・小説部門(以下:文芸部門)にて、宮下奈都さんの『羊と鋼の森』(文藝春秋 2015年9月発売)が期間内に28.4万部を売り上げ、自身初の上半期文芸部門1位を獲得し、初版6500部から累計発行部数は50万2500部まで伸びました。
※オリコン2016年上半期 本ランキングの集計期間は2015年11月23日~2016年5月22日

(2016年4月時点)

 

宮下奈都と夫の馴れ初めは?

会社勤務などを経て主婦となり、二男一女の母親でありながら小説家の宮下奈都さんの夫は会社員だそうです。

夫との初めての出会いは、就職試験会場だったそうです。一人だけずっと本を読んでいる夫を見て興味を抱き、何の本を読んでいるのか話しかけました。入社してから夫が会社を辞めてしまい、宮下奈都さんは秋田県まで追いかけた末、結婚しました。