ミス・ユニバースに応募したのは自殺した友人のため?

取材に対して宮本エリアナさんは

「学校ではゴミを投げ付けられたり、差別的な言葉を吐かれたりした。肌の色や髪の毛をからかわれ、クラスメートに同じプールで泳がないでと言われたこともある」
http://www.sankei.com/から引用

と、子供時代の頃について語っています。

ロイター通信のインタビューで、親しい自分と同じハーフの友人が「日本人に受け入れられていない気がする」と話していた友人のためにも、日本の世の中をちょっと変えたいという思いからミス・ユニバースに応募したそうです。
※同じハーフの友人が自ら命を絶っているそうです。理由は明らかにされていません

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ミス・ユニバース日本代表になってネット批判があった?

東京で開催された日本代表を決める最終審査に長崎県代表として出場。ファイナリスト44人の中から、見事、日本代表の座を射止めましたが「ハーフの私でいいのかなという不安もあるが、世界大会は自分を信じ、自分らしく頑張りたい」と宮本エリアナさんは語っています。
※地方大会の応募者は全国で約5000人だったそうです

日本は約98%が同じ民族が占める保守的な社会国家です。日本人らしい白い肌が美の象徴とされるなか、宮本エリアナさんの選出は異例の出来事として話題なりました。

ミス・ユニバース日本代表に選ばれたことで「日本人らしく見えない」、「ハーフは100%日本人とはいえない。ミス日本は両親が日本人でなければ」といった批判する声も上がったようです。

宮本エリアナさんは、批判を受ける分だけさらに努力を重ね、2015年1月のミス・ユニバース世界大会に向けて「ハーフでも日本を代表できることを世界中に知らせたい」と冷静に意気込みを語っていました。

 

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