2016年3月26日、日本テレビ系列『有吉反省会』ではメンタルが弱く極度に緊張してしまい大事な仕事になるといつも風邪をひいてしまうことを反省しに兄・光永泰一朗さんとユニット『ユメノツヅキ』のギター、ボーカル、作編曲を担当している光永亮太さんが出演です。

出典:http://natalie.mu/

2009年9月27日に自身のブログで幼馴染みの女性と入籍(結婚)した事を報告し、2013年2月7日に第一子となる2808gの女児のパパになった光永亮太さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?光永亮太のプロフィール

出典:

名前:光永 亮太(みつなが りょうた)
生年月日:1980年5月4日9時頃
出身地:東京都江東区(出生は静岡県富士市)
血液型:A型
身長:178cm
出身高校:東海大学付属浦安高等学校
最終学歴:亜細亜大学経済学部中退
趣味・特技:サッカー、陸上競技、サーフィン、料理、腕相撲
著名な家族:光永奏一朗(兄・シンガーソングライター)、澤田かおり(義姉・歌手、作曲家)
レーベル:HI BOOM(2002年) → ポニーキャニオン(2003年~2008年) → HI FIVE RECORDS(自主レーベル 2011年~)
事務所:NICO FACTORY LLC.
備考:TOEIC SCORE 830
Twitter(ツイッター):@MitsunagaRyota
旧ブログ:http://blog.goo.ne.jp/mitsunaga-ryota
ブログ:光永亮太オフィシャルブログ「雨のち晴れ」
公式ホームページ:http://ryotamitsunaga.com/

1984年~1990年(4歳から10歳まで)をアメリカのイリノイ州・シカゴで過ごしている時に音楽好きの父親の影響で、様々な音楽に触れ、その時に聴いていたR&BやAORに影響を受けました。
※4歳の頃に出逢った「We Are The World」に影響を受けて以来、歌手になることを志すようになり、Michael Jackson、Quincy Jones、Stevie Wonder、Hall & Oates、Babyface、Phil Collins、安全地帯らに強い影響を受けたそうです

日本に帰国後して先輩に憧れ11歳でエレキギターを習い始め、同時にスポーツに明け暮れ、13歳の頃にはJリーグジェフ市原(当時)のJr.ユースに選出されました。その後陸上に転向し、中学3年時には陸上三種競技A(100m、砲丸投げ、走高跳)で全国優勝しています。

三種競技Aの東京都中学記録を出し、四種競技への移行に伴う競技の廃止まで記録は保持され、走幅跳でも6m93cmの記録を残し、1995年度の中学校全国年間ランキング1位の記録を残しました。中学校時代は都大会で100m、走り幅跳び、砲丸投げ、三種競技A、4×200mリレーのいずれも優勝し、5冠を達成しました。

東海大学付属浦安高等学校に進学してからも陸上を続け、1996年6月1日から2日にかけて開かれた千葉県高校記録会で八種競技に出場して5011点を獲得し、高校1年生としてはその後数年間にわたり歴代5傑に残る記録だったそうです。

歌手を目指すため、高校1年生の半ばで陸上競技から退き、本格的にオーディションやデモテープ作りに専念して音楽の道へ進み、数々のオーディションを受ける日々が続くが落選の日々が続き音楽活動を開始してから6年が経過しました。

スティービーワンダーの「Lately」、SEALの「Kiss from a Rose」のデモテープが関係者に渡ったのをきっかけに2002年4月1日にミニアルバム「Changes」でインディーズデビューを果たし、各地FM局や出演したイベント等で高い評価を得ました。

2003年2月19日、フジテレビ系『いつもふたりで』の主題歌「Always」でメジャーデビューを果たし、スポーツ新聞で「新人歌手デビュー曲が月9主題歌」と話題になり、オリコン5位を記録して約43万枚を売り上げました。

ALWAYS/光永亮太

 

2003年6月8日 長居競技場の日本代表vs.アルゼンチン代表戦での国歌独唱をしています。

同年7月には、ファーストフルアルバム「Inside my heart」をリリースしオリコンチャート10位を記録し、日本ゴールドディスク大賞「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

2004年7月14日、豊田スタジアムのU-23日本代表vsU-23チュニジア代表戦での国歌独唱もしています。

2006年2月1日に6thシングル「Day By Day」を発売し、カップリングの「Over」はかつてジュニアユースに所属していたジェフユナイテッド市原・千葉のオフィシャルサポーターソングで、ホームスタジアム最寄の京葉線蘇我駅の発車メロディになっています。

2011年、7年ぶりとなるセルフプロデュースアルバム「LIFE IS BEAUTIFUL」をリリース。

mihimaru GT、Tiara、大黒摩季、miCKun、Micro Of Def Tech 等のアーティストとのコラボレ ーションや、数々のアーティストへの楽曲提供、作詞、プロデュースも行なっている。

ギタリスト・山口周平さんをリーダーにパーカッショニスト・notch(のっち)と共に2006年春にユニット「URBAN NATURE」を結成し、2007年12月29日のライブ以降は活動休止中です。

2006年10月1日、gooブログ上に公式ブログサイトをオープンし、2009年9月27日、ブログにて幼馴染みの女性と入籍したことを報告。2010年10月15日、公式ブログをアメーバに移転しています。
※旧ブログも『「過去の記事」として』残しています

R&Bソウル歌手のJunear(ジュニア)と数々の共演を経て、意気投合し、2010年1月に渋谷セルリアンタワー内、JZ Brat SOUND OF TOKYOで行なわれた2マンライブをきっかけに限定デュオユニット「JUMISTY」を結成し、3月には「2WHiSPa」に改名しています。
※現在主だった活動がないため、活動休止中と思われます

2011年、自らHI FIVE RECORDS(販売元はバウンディ株式会社)を設立しました。

2013年2月7日に第一子となる2808gの女児が誕生し、パパになりました。

2013年12月、兄の光永泰一朗さんとの兄弟ユニット「夢のつづき」を結成し、兄の光永泰一朗さんが作詞、弟の光永亮太さんが作曲を担当しています。2013年8月6日に「ユメノツヅキ」に改名しました。

2014年3月25日、メジャーデビューを目標として兄の泰一朗さんと共に個人事務所「NICO FACTORY LLC.」を設立し、代表兼所属しています。

2014年9月17日、ロート製薬の肌研 極潤10周年テーマソング「伝えたくて」で兄弟ユニット「ユメノツヅキ」は配信デビューを果たしました。

 

光永亮太がブログで結婚を報告して内容を紹介

「 心よりのご報告 」

今までサーフィンと兄とのこと以外
プライベートについてあまり話してこなかっただけに
皆さんには突然のことになってしまい
大変恐縮、緊張していますが・・・

幼少の頃より苦楽を共にし
一緒に育ってきた幼馴染みの女性と

本日、9月27日、入籍致しました。

これまで長きに渡り応援してきて下さった
皆さんには、真っ先にご報告したいと思い、
本来なら面と向かって伝えたいところですが
ライブが来月までないのでブログにてご報告させていただきました。

彼女は僕の仕事に対して温かくも厳しく、陰で見守りながらも
常に初心を自覚させてくれるような男気のある女性です。

相手は同業者ではなく一般の女性なので、
写真や名前は差し控えさせてください。
すみません。

正直を言えば、つい去年まで
溢れる夢と現実の狭間、歯がゆい日々から
音楽を諦めようと思ったこともありました。

そんな状態の中で周りが距離を置き始めても
ファンの皆さんが待っているから頑張ろうよと、
変わらない距離感で支えてくれたのが彼女であり、
そしてなんとか皆さんの前に立ち、その温かい声援を身体に感じることで
自分が自分を諦めてはいけないと奮い立ち、徐々に
自信を取り戻せてこれたと思っています。

今まで皆さんの応援に支えられ
様々な逆境をなんとか越えてこられました。
この場を借りてまずは感謝の気持ちを伝えたいです。

本当にありがとう。

そうして心が外へ外へと向くようになり
目線が変われば、この一年に素晴らしい出会いも
増え、おのずとチャンスも増え、
今はこれまでにはないくらいに願いや向上心に溢れています。

もう一度、
というか今度は地に足をしっかりつけて
本気で羽ばたくために
一人の男としてしっかり立ち、ブレない生き方をしたい。
そして輝く姿をもって皆さんや彼女に応援し続けた喜びを感じてもらいたい。

そのために今の僕には結婚が必要だったのだと思います。

もしかしたら彼女への誓いと同時に自分自身への誓いだったのかもしれない。
無事入籍し、皆さんへの言葉を考えながら純粋な気持ちになればなるほど
そう思えたりしています。

結局、乗り越えてみれば
自分の弱さや皆さんの愛情、周りから向けられる優しさや
いろんなナイーブなものに気づけた最良の日々でもありました。

そういうもの全部、音楽にしていきたいです。

今日で何かが大きく変わるわけではないけれど、少なくとも
真っ直ぐな気持ちで、未来を描き、皆さんへの感謝を
胸いっぱいに感じられたことできっと
明日からの道のりが変わってくるんでしょうね。

とはいえ基本、危なっかしい僕です。苦笑
これからも変わらぬ温かい応援どうぞよろしくお願いします!

光永亮太

http://blog.goo.ne.jp/mitsunaga-ryotaから引用