2017年3月2日、テレビ東京系列『日経スペシャル カンブリア宮殿 ~村上龍の経済トークライブ~』では「地方から奇跡!ゼロからビジネス革命を起こした女性社長SP」をテーマに「何もない状態でも、編み物なら、針と毛糸さえあれば始められる」という考えから単身で気仙沼に乗り込んで「気仙沼ニッティング」を立ち上げた御手洗瑞子社長が出演します。

 

 

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Wikiより詳しい?御手洗瑞子のプロフィールと経歴

出典:http://photo.kahoku.co.jp/

名前:御手洗 瑞子(みたらい たまこ)
生年月日:1985年
出身地:東京都
血液型:A型
出身高校:
最終学歴:東京大学 経済学部

職業:株式会社気仙沼ニッティング代表取締役社長

11歳の時にポルトガルでChildren’s International Summer Villages (CISV)という独立した非政治的で非営利の民間団体で国際ボランティア団体主催の国際サマーキャンプに参加して世界12カ国から子供が集められてひと夏を一緒に過ごし、中学・高校といろんな国際ミーティングに出るうちに特に経済格差について関心を持つようになったそうです。

大学ではNGOなどの活動に積極的に従事しましたが、自分のやっていることは焼け石に水じゃないかと思うようになって力の無さを感じたそうです。東京大学を卒業後は経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社して3年間勤務。

力もついてきて本来やりたかった仕事をそろそろやりたいなと思っていた時にブータン政府が「国民の幸せを一番に考えた国づくりをする」という指針を持っているブータンという国で産業育成のために政府をサポートする首相フェローを探している話が回ってきた自ら手を上げ、第1号として現地で1年間、観光産業の育成を行っていました。

 

経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーを選んだ理由は?

御手洗瑞子さんは、会社というものがどのようにものを考えて意志決定していくかを知りたかった事と多くの社長に出会ってその話が聞けるということから経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーを選んだそうです。

経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company)は就職偏差値が最高ランクで問題解決力・目標達成力を兼ね備えながらチームワークやリーダーシップを発揮して働くことができる人材を求めている世界最高峰の頭脳集団で平均年収の範囲は約600~8000万円と高額です。
2017年度の就職偏差値・・・内定するための難易度

 

御手洗瑞子と気仙沼のラーメン屋「まるき」と経営が似ている?

店舗情報

店名:中華そば まるき
電話番号:0226-23-1747
住所:宮城県気仙沼市田中前2-2-11

営業時間:11:30~14:30(L.O)、17:30~20:00(L.O)、ランチ営業、日曜営業
※スープ無くなり次第終了
定休日:月曜

店長情報

ニックネーム:クマジロー
生年月日:1972年11月13日
出身地:宮城県
出身小学校:南気仙沼小学校
ブログ:気仙沼的中華そば『まるき』のブログ
(http://ameblo.jp/maruki-kesennuma/)

東日本大震災前はラーメン屋ではなく、大衆食堂を経営していました。震災後に津波でお店を無くしてからはボランティアの炊き出しの手伝いをしていると豚汁やどんぶりなどの炊き出しがある中でラーメンに並ぶ列が一番長いことに気づきました。

震災前の大衆食堂では、そばやラーメンや定食など幅広いメニューを揃えていましたが、人口減少に伴って客足も減り、経営不振からコスト抑制を優先してメニュー開発も進まない悪循環に陥っていたそうです。

にラーメンがこんなに喜んでもらえることを発見して震災から5ヶ月後にラーメン屋として再会し、地域の人に求められるメニューに絞って質を追求するようになり、翌年の2012年にラーメンの学校に通い基礎を学び直して「港町の煮干そば」を完成。