2018年6月4日、テレビ東京系列『世界ナゼそこに?日本人 〜知られざる波瀾万丈伝〜』では、腰に爆弾を抱えながらも人生を変える大きな決断をした謎を探るべくカンボジアで救急救命を無給で行い大感謝されている69歳日本人・正井潔さんが再密着されます。

 

家族を日本に残して救急救命システムがなかったカンボジアで初の救急隊を立ち上げて闇の救急車の問題を抱えながらも奮闘していましたが、突然日本への帰国を決断した理由と正井潔さんと教え子達との涙の別れについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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神戸市消防局を退職するまでに1万回以上現場出動した経験を持つ正井潔さんは、NGO日本国際救急救助技術支援会(JPR:Japan Paramedical Rescue)を設立した発起人だそうです。

阪神・淡路大震災の10年目にあたる2005年1月17日に日本国際救急救助支援会を設立。

神戸市消防局で救急救命士として42年間勤務していた正井潔さんは、神戸市に住む妻・明美さん、長女・真理子さん、次女・都さんを残して退職後、要請を受けてカンボジア・プノンペンに渡りました。

この物語が始まるきっかけになったのは「1枚の名刺」からだったそうです。

 

 

正井潔が苦渋の決断で帰国する理由とは?