2018年1月9日、日本テレビ系列『ザ!世界仰天ニュース 世界でとんでもない事が起きている!危険な食べ物&有名事件の真実!2018年新春4時間スペシャル!』では丸山ワクチン(SSM)開発者で日本医科大学名誉教授だった故・丸山千里博士と真実が特集されます。

 

約40万人もの患者に使われてきた丸山ワクチン(がん治療薬)ですが、製造元のゼリア新薬から承認申請してから今日まで半世紀近く国の認可を受けられずに有償治験薬とされるまでに軌跡について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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WIKIPEDIAより詳しい?丸山千里のプロフィールと経歴・学歴

 

出典:

名前  丸山 千里(まるやま ちさと)
生年月日  1901年11月27日
没年月日  1992年3月6日
出身地  長野県諏訪郡金沢村(現在の茅野市の一部)
血液型  
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出身高校  日本中学校(現・日本学園中学校・高等学校)
出身大学  日本医科大学
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明治維新から第二次世界大戦勃発前まで存在した尋常小学校の訓導*の父親・小三郎と母親・はつの五男一女の末っ子として生まれて、中学卒業直前に肺結核にかかって3年間の闘病生活を送っている。
訓導とは、現行の教育法令でいう教諭と同等

日本医科大学を卒業後、同大学皮膚科学教室に入局した丸山千里さんは、戦中・戦後を通じて皮膚結核の大家として多くの患者の診察していた中で、当時日本人の死因第1位の結核のワクチンを試行錯誤すること3年の月日をかけて副作用のない丸山ワクチンが完成させました。

週に1度、東京・東村山、秋津駅周辺にあるハンセン病の療養施設へ診察をしていたある日、ハンセン病の患者が1300人もいながら、がんを患ったケースが1つもないことに結核の患者でも調べたところがんが発症した例がなかったそうです。また、

  • 皮膚結核に罹患した患者において癌の進行が遅いこと
  • あるいはがんが消滅してしまうこと

に着目し、結核菌成分の中にがんの進行を抑える物質が存在する可能性を想定して結核菌のどのような成分が腫瘍の発育抑制に関わるのかを精力的に研究を始めました。

当時、伝染性および致死性が高かった結核菌を用いた研究は医療界において忌み嫌われていましたが、漢方薬のように結核菌を煎じたり、熱水抽出することで無毒化されることに着目した皮膚専門の丸山千里さんは、皮膚結核の患者に皮内接種し皮膚結核が改善することを確認できたそうです。

同様の成分が結核菌に酷似する癩(らい)菌の感染による「ハンセン病」にも有効であることを確認されたことで様々な癌に罹患した患者に投与をしてくれる医師を探す為に1人で全国の病院を回っては説明を繰り返しました。