2016年8月26日、TBS系列『爆報! THE フライデー』では「芸能人の田舎暮らしSP」と題して元宝塚女優Mことが「私はマインドコントロールされていた。」と毬谷友子さんが衝撃告白します。

2016年3月7日よりフリーとなってからも歌手、文筆家、武蔵野美術大学講師として活動をしながら伊豆の森の中で独身で0円生活をしている元タカラジェンヌ 毬谷友子さんのマインドコントロールについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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毬谷友子が家政婦にマインドコントロール?

毬谷友子さんは「カスみたいな男ばかりだから」という理由結婚できず、寂しさのあまりに犬を飼い始めたそうです。1995年、愛犬マリーを飼い始めてからも女優活動が忙しくて家を空けがちになっていたことからペットシッターを探していました。

その時に、友人から家政婦兼ペットシッターの田中さんを紹介されました。愛犬のマリーが家政婦兼ペットシッターの田中さんに懐いていた事、大変気の効く女性だったということで信頼して合鍵を渡したそうです。

ある時、公共料金を支払うために家のタンスの引き出しにお金を入れていた封筒を置いていたはずなのに無くなっていたり、銀行で3万円引き出して財布に入れていたはずが1万円しかなかかったという不自然な出来事が起こるようになりました。

毬谷友子さんが、家に戻ると休みのはずの家政婦兼ペットシッターの田中さんが合鍵を使ってソファーでくつろいでいたそうです。毬谷友子さんは家にいる事を尋ねると

「仕事に行っている毬谷友子さんの為に部屋の換気をしにきてあげた」

と、家政婦兼ペットシッターの田中さんの言い分に毬谷友子さんは、なんて気の効く女性なんだと感激したそうです。

それからも家政婦兼ペットシッターの田中さんと一緒に温泉旅行に行ったり、ほとんど2人で暮らす仲になった時に紹介してくれた友人から

「実は家政婦の田中さんのいた所で、盗難事件が相次いでいて怪しまれている」

と、電話があったそうですが、毬谷友子さんは家政婦兼ペットシッターの田中さんを信じ続けてしまいました。

その後にも家政婦協会から

「家政婦の田中さんは過去に詐欺事件を起こして訴えられているので十分注意して下さい」

と、連絡を受けたそうですが、毬谷友子さんは聞く耳を持たなかったそうです。それ以降も毬谷友子さんの家からは100万円以上する着物や高額の宝石が無くなったことで探偵を雇ったところ、家政婦兼ペットシッターの田中さんが盗品を質屋に売る現場証拠を掴み、1998年3月に逮捕されました。

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