左手の薬指はもう剥離骨折して脱臼して結婚できないくらい太いため「しょうがないか」みたいなあきらめが入ってきていると苦笑交じりに話しながらも将来を見据えた明確なヴィジョンと、自ら新しい道を切り開く強い意志の持ち主の山口真理恵さん。

山口真理恵

出典:https://www.google.co.jp/

50メートルを6秒6の代表ナンバーワンの俊足で、速くトップスピードに乗れる強靱な筋肉と彼氏の噂など含めて山口真理恵さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

Wikiより詳しい?山口真理恵のプロフィール

出典:

名前:山口 真理恵(やまぐち まりえ)
ニックネーム:まりえ、マリー
生年月日:1989年10月22日
出身地:神奈川県横浜市
血液型:O型
身長:159cm
体重:58kg
出身高校:横浜市立横浜立野高校
趣味:買い物・海外旅行
特技:エステ&マッサージ
好きな食べ物:寿司(中トロ)
職業:女子プロラグビー選手
ポジション:SO/WTB/FB
所属チーム:横浜ラグビーアカデミー(YRA) → PHOENIX → Sydney University of Women’s Rugby Club Team(AUS) → HUIA Women’s Rugby Club Team → Rugirl-7(2016年8月時点)
親友:7人制ラグビー女子日本代表(サクラセブンズ)の鈴木彩香さんは小・中学校の同級生
Twitter(ツイッター):― (2016年8月時点)
Instagram(インスタグラム):― (2016年8月時点)
ブログ:「女子ラグビー 山口真理恵オフィシャルブログ」

スポーツ経歴

  • タッチ・タグラグビー
  • 陸上
  • ラグビー
  • 合気道

※小学校4年の頃にスティーブン・セガールの映画を見た時にこの人は戦っていないのに何でこんなに強いんだろと思い、高校2年まで合気道を続けて黒帯を取っているそうです

成績

2007年
7人制日本代表「女子アジアセブンス大会」 準優勝
2009年
7人制日本代表「ワールドカップセブンス2009」出場
15人制日本代表「女子ラグビーワールドカップ2010アジア地区予選」準優勝
2010年
オーストラリア 15人制ラグビーNSW州代表選出 全国大会 優勝
2010年~2011年
オーストラリア 15人制ラグビー公式戦NSW州 シドニー大学 優勝
2012年
7人制ラグビー日本代表「アジア・パシフィック女子セブンス 準優勝」
7人制日本代表「ワールドカップ・セブンズ2013 アジア地区予選」 3位
2013年
7人制日本代表「ワールドカップ・セブンズ2013

 

著書

2016年7月15日発売 『明日への疾走 7人制女子ラグビー 山口真理恵自伝』山口真理恵 著・大友信彦 編(実業之日本社刊)
※本書の売上げの一部は日本乳がんピンクリボン運動に寄付されているそうです

汐入小学校 4年生の時にタグラグビー(※)を遊び感覚で始めたのが最初のきっかけで、横浜市立寛政中学校ではラグビー部がなかったことから陸上部に所属して800m走と200m走を専門種目に選び、200m走では神奈川県の強化選手に選ばれましたが怪我で大きな大会には出場出来なかったそうです。
※タグラグビー (Tag rugby) とは、プレイヤーの腰に飾りヒモの「タグベルト」を巻き、そこに左右2本のタグが面ファスナーで付けられており、このタグを相手プレイヤーが取る事で危険度の高いタックルの代わりになるそうです

時間がある時は、地元の名門・関東学院大学OBによるシニアチーム「釜利谷クラブ」でコンタクトありのラグビーの練習試合などに本格的に取り組むようになり、中学2年生の時にユース強化選手に選ばれました。

中学校の先生からは高校では4種競技を勧められたそうですが、走るだけの競技にはあまり楽しさを感じなかったそうです。そこに小さい頃からお世話になっているコーチから

「お前は将来日本代表になり日本を背負うことになる、どんな環境でも文句を言わず、環境がなければ自分で作り出してラグビーをやりなさい」

と言われ紹介を受けた高校の先生の元でラグビーをすることを決意をしたそうです。

横浜立野高校進学後は、女子の社会人クラブチームPHOENIX(フェニックス)のメンバーとしてプレーするととも高校ラグビーの名門・桐蔭学園高校にも出向き、男子に混じって練習や高校1年生の時にニュージーランドへ15人制のユース代表とし遠征してラグビーに感銘を受け留学することを決意。また、タグラグビー同好会を設立しています。

高校2年生(17歳)で日本代表に選ばれて2007年の香港セブンズに出場や数々の国際大会を経験を積み、高校卒業後の2008年、アジア女子ラグビー大会に出場する15人制日本代表に選出されました。

将来オーストラリアにラグビー留学するために留学準備校(NIC)に進み、必死に英語を勉強して卒業後にはオーストラリアの専門学校へ入学してからシドニー大学クラブで2シーズンプレーしました。

20歳の時にニューサウスウェールズ(NSW)州代表に選ばれて全国選手権で優勝や怪我を経験するものの、2年連続でニューサウスウェールズ(NSW)州のクラブチーム大会で優勝など貴重な体験をして帰国。

留学から帰国後、2012年2月から購買戦略研究所に勤務しながらプレーしていましたが

「逃げ道をつくりたくない。一番いい環境は何なのかを考えたとき、仕事を辞めてラグビーに専念することだった」

と、(株)購買戦略研究所 広報担当に約2年間勤務していましたが2014年2月で退職。

2014年6月7日・6月8日、東京・秩父宮ラグビー場で開催されたジャパンセブンズ2014大会で個人MVP賞を受賞しました。

2014年9月19日から10月4日までの日程で大韓民国(韓国)仁川広域市で開催された第17回アジア競技大会に7人制日本代表に選ばれ、銀メダル獲得しました。

2015年4月から横浜中華街にある創業明治27年ブタまん専門店「江戸清」が個人スポンサーとして支援を受けてプロとして厳しい環境に身を置いて競技に専念しています。

リオデジャネイロ五輪に新種目として採用される7人制ラグビーでの出場が決定。

女子1次リーグC組(予選リーグ)では

第1戦 カナダ 0対45
第2戦 イギリス 0対40
第3戦(最終戦) ブラジル 10対26

連敗となり、9位から12位を決める順位決定予備戦に回ることになりました。