秋篠宮家長女の眞子さまと都内の法律事務所にパラリーガルとして勤務している小室圭さんですが、一般の結納に当たる「納采の儀」を2018年3月4日に執り行い、11月4日に結婚式を予定していましたが宮内庁より再来年に結婚延期が決定しました。

 

国際基督教大学(ICU)時代の同級生で昨年9月3日に婚約内定会見を開き祝福ムードでしたが、2018年1月下旬頃から小室圭さんが何日かまとめて欠勤するなど小室家の過去(借金トラブル)が理由ではないかと報道されている内容について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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2018年1月23日に発売された「週刊女性 2018年2月6日号」において「眞子さま義母が養っていた“彫金師の恋人”」という題名の記事が掲載されたことがきっかけになっている模様。

そして2日後の1月25日に「週刊文春」と「週刊新潮」が小室圭さんの母親・佳代さんの借金問題について主要週刊誌3誌が一斉に記事を掲載されたことが切決定打ではないかと思われます。

 

小室圭の母親(佳代)が元婚約者「彫金師」と借金トラブル?

2002年、小室圭さんが小学生の時に父親の敏勝さんを亡くしてから母親・佳代さんがひとりで育ててきたそうです。

母親・佳代さんと元婚約者のAさんは共通の知り合いが催したパーティで気が合ったようで月1~2回のペースで会うようになり、お付き合いするようになりました。

2007年頃から元婚約者のAさんは、小室家と家族同然のような関係で父親代わりだったようです。

母親・佳代さんの元婚約者のAさんは、数年前まで神奈川県藤沢市のマンションに住んでいた佳代さんの弟夫婦と父親・国光さんの猫の飼い方などの些細な口論の仲裁役として仲を取り持った事もあるそうです。

ところが、佳代さんの父親・国光さんは、小室圭さんと母親・佳代さんが住む横浜市港北区にあるマンションに引っ越しています。その時の引っ越しの手伝いをしたのも元婚約者のAさんでした。
※横浜市港北区にあるマンションは亡き夫の保険でローンは完済済み

2010年に小室圭さんが国際基督教大学(ICU)の入学金を皮切りに一時期通っていたアナウンススクールの授業料やアメリカ留学費用だけでなく生活費を要求していたようで金額にして400万円以上になるそうです。

他にも小室圭さんが成人した時に東京都千代田区にある帝国ホテル内の写真店で記念撮影する時に元婚約者のAさんをタクシー代わりに使われたと週刊誌に掲載されていました。
※写真撮影では元婚約者のAさんは一緒に撮影はしていない

小室家の金銭面や家族内の問題に関与させたり、家族同然の仲と思いきやタクシー扱いといった身勝手な行動が積み重なったことで2012年9月に婚約を解消して今までの貸したお金の返金を要求。

しかし、小室圭さんと母親・佳代さんは元婚約者のAさんから月1~2万円しか払えないと言ったそうですが、数日後にはお金を借りたのではなく、贈与されたと主張を変えてきたそうです。

法的にも借用書を交わしていなかったことが決定な理由で元婚約者のAさんは貸したお金を取り返すことが困難になり、住んでいた家のローンが払えず、売却せざるを得ない状態で家を手放してしまったそうです。

 

小室圭さんと母親・佳代さんの400万円を超える借金の内訳は?

  • 国際基督教大学(ICU)の初年度にかかった入学金と年間授業料
    ※大学2年生以降は、奨学金試験に合格で授業料かかっていないそうです
  • 大学3年生の時にかかったアメリカ留学のための費用(200万円)
  • 一時期通っていたアナウンススクールの授業料
  • 東日本大震災の直後でパート先の営業時間短縮で収入が減った為に毎回10万円ほど要求(数回)

2010年11月  453,000円
2011年4月  400,000円
2011年6月  100,000円
2011年7月  300,000円
2011年8月  100,000円
2011年9月  440,000円
2011年10月  450,000円
2011年11月  50,000円
2011年12月  100,000円
2012年1月 2,000,000円
http://www.jprime.jp/から引用

 

小室圭の母親・佳代には養っていた恋人が存在していた

佳代さんの夫・敏勝さんが他界した2002年から元婚約者のAさんと交際を始めてから2007年の間に個人で金属加工してアクセサリーなどに装飾を施す彫金師の男性がいました。

彫金師の男性は、佳代さんと交際中に仕事が立ち行かなくってしまい収入がなくなってしまい小室家に住みついて養ってもらうっていました。

他にも前立腺関係の病気を患って入院・手術の面倒も看た佳代さんでしたが、収入の見込みがない彫金師の男性と小室圭さんが対立したことで別れました。
※彫金師の男性は現在、70代で妻に先立たれて独身生活を送っている

 

眞子さまと小室圭の婚約を破棄の可能性はない?

眞子さまは、民間人と結婚される事で皇室離脱することになりますが、皇室行事は参加するので、完全に皇室との関係が切れるというわけではないそうです。

そういった理由がある事から一定の品位を維持するという名目で国庫から1億円以上の一時金が支払われます。

秋篠宮家長女の眞子さまと小室圭さんは婚約に当たって小室家の身体検査は行われているそうですが、親族に犯罪歴のある人物がいないのかというような最低限レベルの調査だけだったようです。

宮内庁長官会見では、ご縁談に悪い影響を与える可能性はないか?という記者の質問に対して長官は「答える立場にないし、答える必要もない」と回答しています。

2019年4月30日には天皇陛下退位、皇太子さまが5月1日に即位が正式に決定しており、皇室関連行事のスケジュールが過密の中で異例の2020年に結婚延期すると正式発表しました。

婚約内定会見を行っていることもあり、婚約破棄にすると皇室に対する信頼が揺らぎかねないという考え方から婚約破棄の可能性は非常に低いと思われます。

2020年の婚約延期でも借金トラブルが解決しなければ、再度婚約延期を行って婚約自体をうやむやにするかも?というところでしょうか。どちらにしても2018年3月4日に予定されていた「納采の儀」の前に結婚延期にしたのは、あくまでも婚約内定中だったからなのかもしれません。
※「納采の儀」を終えてしまうと婚約確定になる

 

秋篠宮家の長女・眞子さまが宮内庁を通じて公表したコメント

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。

しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。

このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。

婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。

その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。

ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。

そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。

本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。