2017年12月3日、ABC・テレビ朝日系列の4094組の頂点を決める漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2017」では20組から最後の1枠を懸けて敗者復活戦をスーパーマラドーナが勝ち取り、決勝まで駒を進めたファイナリスト9組と合わせて13代目王者をかけて戦います。

 

出典:https://news.mynavi.jp/

昨年、ビデオリサーチ調べで視聴率は関西で23.8%、関東で13.5%と高視聴率でしたが今回の『M-1グランプリ2017』の視聴率や優勝賞金1,000万円と優勝を手に入れた結成15年のコンビ・とろサーモンやM-1のやらせ疑惑浮上について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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とろサーモン・久保田和靖は人柄の悪さで有名?

村田秀亮さんと久保田和靖さんは共に宮崎出身で2002年にお笑いコンビ・とろサーモンを結成しており、プロアマ問わず、M-1出場資格が結成15年以内のコンビでとにかくおもしろい漫才を基準に審査する「M-1グランプリ」がラストイヤーでした。

2017年11月18日に放送されたABCの生番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』で「M-1グランプリ」の展望が語られた際に

ほんこんさんから

「とろサーモンは村田(秀亮)はええねんけど久保田がね」

司会の東野幸治さんからも

「漫才の面白さが人柄が悪いのを凌駕するのか テレビって人柄って大事じゃないですか」

と指摘したと全員一致で久保田和靖さんの人柄の悪さについて頷いていたのですが、一体どんなエピソードがあるのか調べてみました。