夏にうなぎを食べる理由は?

奈良時代頃から「うなぎは精の付くもの」として有名で、夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテしやすいので、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があったようです。丑の日にちなんで、「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えで「うなぎ」が定着したのかもしれないですね。 うなぎには夏バテに効果のあるビタミンAが多く含まれています。うなぎの蒲焼1枚で成人が必要な1日のビタミンAを摂取できるほどです。

 

無添くら寿司の「すしやのうな丼」

くら寿司の「すしやのうな丼」

出典:http://www.kura-corpo.co.jp/
(2015年版)

魚のプロが厳選する無添くら寿司が2015年5月22日から発売でしたが2016年3月4日から発売しており、以前よりも早く食べられますが、2016年7月30日までしか食べられません。

厳選した1cmほどある肉厚のうなぎをリッチに使用。独自の製法でじっくり焼いた後、蒸しの工程を加えることで、身はふっくらと柔らかく、皮は香ばしく仕上げられ、自家製魚介タレは「昆布」「かつお」「さば」など7種類の魚介素材を使用しています。

付け合わせの山椒は「緑のダイヤ」と呼ばれ、高級品で知られる「ぶどう山椒」を使用と寿司屋ならではの魚介類への購買力を活かした一品ではないでしょうか。産地は中国産を使用しているようです。お持ち帰りもできます

すしやのうな丼 580円 680円(税別)
すしやの特上うな丼 980円 (税別)

値段だけでみると、無添くら寿司の「すしやのうな丼」に軍配があがります。吉野家の今後の動きも気になりますね。

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土用の丑の日のうなぎは国産?中国産?関東風?関西風?違いは何?の記事も参考にご覧下さい。

まとめ(吉野家)

そばも販売する「そば処吉野家」は、うなぎの商品を通年販売していましたが、通常の「吉野家」が「鰻重」を通年販売するのは初めての試み

2015年4月20日から、本格的に全国展開を開始している「ちょい飲み」サービスの「吉呑み」が好調。

2015年5月27日、牛丼チェーン「吉野家」を運営する吉野家ホールディングスは、中国に新子会社「吉野家(中国)投資有限公司」の設立することを発表しました。資本金は4800万ドル(57億6000万円)、吉野家HDが全額を出資。

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