2015年11月17日、日本テレビ系列『踊る!さんま御殿!!』では【料理ダメ女子とグルメ男子が大激突】と題してヤンキー男はチャーハンが上手いというナゾの論争勃発し、話題の料理人・有坂翔太さんとコウケンテツさんがチャーハンの作り方で大激論しました。

 

コワモテ・小沢仁志さんと明石家さんまさんがプロ料理人に「舌がバカになっている!」と一刀両断したそうです。家族が料理一家で一男一女のパパでもあるコウケツテツさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?コウケツテツのプロフィール

コウケンテツ

出典:コウケンテツのホームページ

名前:高 賢哲(コウ ケンテツ)
朝鮮語:고현철(コ・ヒョンチョル)
生年月日:1974年7月14日
出身地:大阪府大阪市
職業:料理研究家
配偶者:色井綾
親:李 映林(母、韓国料理研究家)
備考:料理一家
ホームページ・ブログ:コウケンテツのホームページ
父は大阪生まれ、韓国・ソウル育ちで経済的に苦労し、成人後には日本語がわからないまま親類を頼って再び大阪に渡りました。母・李映林さんは韓国済州島生まれで、21歳まで同島で過ごしてから日本で結婚して三男一女の子どもに恵まれました。

長男、長女・コウ静子さん、次男、三男・コウケツテツさんは、末っ子だそうです。

韓国料理研究家であり母の家に生まれ、在日韓国人二世だそうです。兄弟唯一の女性である姉のコウ静子さんもフードコーディネーター(母のアシスタントも兼務)という料理家です。

スポーツが得意で、高校から始めたテニスはプロ選手を夢見ていましたが、18歳で重度の椎間板ヘルニアを患い断念し、数か月歩くことができず、社会復帰するまでに2年近くかかったそうです。

体が元に戻ってからは大工や配送業などの様々な職に就くが、どれも長くは続かず、地元・大阪で働きつつも自分の道を模索していた時、母から自分が主宰する「eirin’s kitchen」でアシスタントをしてみないかと声をかけられた事がきっかけで料理の世界に進みました。

約3年間の修行期間を経て、31歳で料理研究家として独立。母から受け継いだ韓国の味に加え、和食、イタリアン、エスニック料理と幅広いジャンルに精通し、しばしば韓国料理のエッセンスを取り入れたメニューや特徴的な調理方法をメディアで紹介しています。

フジテレビ『スパイスTV どーも☆キニナル!』の「キッチン de SHOW」のコーナーレギュラーを務めいた時、2009年7月13日、マネージャー女性との結婚を発表し、コウケンテツさん自身のHPにも「このたび、結婚することになりました。」と掲載しました。

2010年2月22日、フジテレビ『スパイスTV どーも☆キニナル!』にて第一子(長男・舜くん)が誕生したことを発表しています。
※フジテレビ『スパイスTV どーも☆キニナル!』は2010年3月26日の放送で終了しています

2012年に長女・蓮ちゃんが誕生しています。

現在は、一男一女のパパでもあり雑誌や本、テレビ、ネットコンテンツ、イベントなど多方面で活躍中。講演会では、自身の経験をもとに、家庭での食のあり方や食を通してのコミュニケーションを広げる活動中です。

【著書】※一部を紹介

コウケンテツのもっとおいしく! (ORANGE PAGE BOOKS)
コウケンテツのおやつめし(クレヨンハウス)
コウケンテツのごはん食(NHK出版)
コウケンテツ もてなしお菓子&おウチごはん100(主婦の友生活シリーズ)
コウ ケンテツの食パン食(NHK出版)

 

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