2017年9月23日、日本テレビ系列『月曜から夜ふかし~秋の日本の大大大問題 一斉調査2時間SP~』では株主優待の名人として女子競輪選手並みの速度で自転車を爆走するコンピューター桐谷さんこと桐谷広人さんが再登場です。

桐谷さん、フェフ姉さん&多田さんが登場『月曜から夜ふかし』2時間SP

出典:http://news.mynavi.jp/

番組の助けを借りて引っ越しをしたが3LDKで一人暮らしをしながらもわずか1年でゴミ屋敷化で話題を集めた桐谷広人さんの「桐谷さん、結婚相談所へ」の企画の顛末について当たり障り無く紹介してみたいと思います。

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株主優待名人・桐谷さんこと桐谷広人の保有銘柄は?

桐谷広人さんの保有銘柄数は約800~1000銘柄近くは保有しているとネット上で紹介されています。

1984年 証券会社に将棋を教えに行く機会が多く、付き合いで株を少し購入

1989年 バブルの大波で日経平均株価が4万円に迫る高値を付けていた頃には資産が2億円近くまで増える

1990年 信用取引を始めたが、相場が急反発した経験から「損切りはしない」という今現在の投資スタイルの原点になる

1997年 山一証券の倒産で約2000万円の損失

2000年頃 証券取引のネット化により安い手数料を武器に株の売買を積極的に行った

2006年1月 「小泉郵政相場」にうまく乗って資産が3億円に到達

2007年春 棋士を引退後、株をより一生懸命やろうと信用取引も拡大したがサブプライムローン問題で信用取引の追い証で値がさ株をどんどん売って資金を用立てし始める

2008年 リーマン・ショックでこてんぱんにやれてしまい資産は5000万円を切るまでに急減

2012年 アベノミクス相場開始後は信用取引もやめて「優待&配当」中心の投資戦略に切り替える

2017年 2億5000万円まで回復

1984年に株を始めてから資産額のピークは3億円でしたが一時期は5000万円にまで減り、今現在は2億5000万円まで回復しているようです。

桐谷さんの投資の判断基準は、1年間に優待でもらえる品物を金額換算して配当と足した金額の利回りが4%以上なら買うようにしています。

 

桐谷さんの結婚相談所の顛末は?