2016年11月13日、日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』では1990年代にテレビドラマ『GTO』で中心的な生徒・水樹ななこ 役を演じて人気を集めて歌手デビューしましたが20歳の時に子宮頸がんで突如芸能界を引退から現在は1児の母親になった希良梨さんに密着です。

2度の流産を経験するも3度目にしてようやく程天(スカイ)くん(長男)を出産し、台湾人の芸能関係の映画プロデューサーの旦那 ANKOさんとよく喧嘩をしている肝っ玉母の希良梨さんとがん再発の恐怖と闘いながらも明るく強く生きられる理由について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

Wikiより詳しい?希良梨(きらり)のプロフィール

出典:

本名:豊元 希良梨(とよもと きらり)
旧芸名:神咲 りさ(かんざき りさ)
歌手名義:Kirari(きらり)
生年月日:1980年10月23日
出身地:東京都(沖縄県 育ち)
血液型:A型
身長:157cm
体重:―kg
スリーサイズ:B― W― H―
カップ:
趣味:ダンス、作詞
語学:日本語、英語、中国語
職業:俳優
活動期間:1997年 – 2000年、2015年 –
配偶者:ANKO(台湾で芸能関係の映画プロデューサー)
事務所:OFFICE303

ブログ:希良梨オフィシャルブログ「你好我是希良梨」Powered by Ameba http://ameblo.jp/aksgod23/
Facebook:https://www.facebook.com/kirariddim/

6歳まで沖縄県で暮らし、シングルマザーの家庭で育ち、決して裕福ではなかったそうです。

芸能事務所「研音」に所属する前は 神咲りさ の芸名で生放送情報バラエティ番組『はなきんデータランド』に出演をしてから研音に移籍した1997年4月から6月にドラマ『ギフト』で奈留崎 香織 役で女優デビューをは果たしました。

翌年の1998年7月から9月に放送されたテレビドラマ『GTO』で中心的な生徒・水樹ななこ 役を演じて人気を集め、1999年9月1日に1stシングル『Last Piece』でkirariの名義で歌手デビューしました。

出典:http://www.oricon.co.jp/

19歳の時に希良梨さんは、元々 生理痛が酷かったそうですが、いつも以上に痛かったことで強引に母親に病院に連れられて医師から(10代の場合)10万人に1人が発症する子宮頸がんを告げられました。

歌手活動をしている際にニューヨーク在住のメイクアップアーティストの方との出逢ったことをきっかけに生活の拠点を海外に移そうと思うようになっていきました。

2000年5月10日に発売された『Toy Soldiers』※1がスマッシュヒットを記録して順調に活動していたが、同年9月27日に発売した4thシングル『living love』のリリースとロッテのCMの出演を最後に休業し治療に専念する為に突如、芸能界を引退しました。
※1財前直見さん主演 TBSドラマ『QUIZ』の主題歌
※当時は、子宮頸がんであることを明かしていませんでした

出典:http://mdpr.jp/活動休止前の希良梨

2003年、一旦復帰しましたが再び活動を休止し、世界各国(ニューヨーク、、ロスアンゼルス、ケアンズ、サイパン、グアム、プーケット)の学校に通うなど色々な国を転々としながら、2004年からは台湾に活躍の場を移してモデルやCM出演を中心に活躍しました。

2008年、台湾で芸能関係の映画プロデューサーのANKOさんと国際結婚しました。がんの円錐切除手術、2度の流産を乗り越えて3度目にしてようやく2009年に第1子男児・程天(スカイ)くん(長男)を出産。
※奇跡だったのか分かりませんが、程天(スカイ)くん(長男)は逆子だったそうです

2012年、メディアの仕事を再開する予定はなかったそうですが、程天(スカイ)くん が日本と台湾を自由に行き来できるようにち家族で日本に帰国し、2014年に約10年ぶりに日本のテレビ番組に出演し、女優業を続けながら台湾の文化を紹介するウエブライターとして活躍していることを明かしました。

2015年1月、2000年から2003年まで子宮頸がんで長期休業していたこと公表しました。復帰のニュースは日本のYahooニュースデイリー1位、中華圏メディアも大きく報じられてYahoo台湾エンタメトップニュースになりました。
※まだ、がんは完治はしていないそうです

2016年7月22日に放送されたTBS系列『爆報! THE フライデー』に出演しました。

(2016年7月時点)

 

希良梨は台湾のCMに出演していた?

彌月 禮坊 Rivon 感人的廣告 。。。再見篇

※出産直後、希良梨さんと長男の程天(スカイ)くんと共に出演したTVCMさそうです

COLT PLUS TVCF

 

希良梨が芸能界から消えた真相・2度の流産と子宮頸がんとの闘病は今も続いている・・・

10代の清純派で人気だった希良梨さんにとって子宮頸がんは性行為の代償という間違った偏見から復帰後のイメージダウンが避けられなかったことに身も心もボロボロになり、極秘手術を公表せずに引退しました。

今でも子宮頸がんの手術の後遺症に苦しんでいました。26歳の時に妊娠したのですが、妊娠6週目の定期検診で流産が判明し、原因の1つに円錐切除が考えられたそうです。
※円錐切除をする際に、医師から流産・早産の可能性が3~4倍に増えると告げられていたそうです

シングルマザーの家庭で一人っ子だった希良梨さんはどうしても子供が欲しかったそうで2年後にも妊娠6週目で2度目の流産しました。それでも、あきらめずに半年後・・・3度目の妊娠8週目で赤ちゃんが順調に育っていたそうですが、希良梨さん自身に問題が発生していました。

希良梨さんに子宮頸がんが再発していることが医師から告げられ、クラスⅢb:高度異形成で手術が必要でした。しかし、手術をすると子供を支えることが出来ない(無事に子供が生まれる可能性が限りなく低くなる)という苦渋の決断を迫られました。

子供を諦めてがんの手術をするか、自分お命を顧みずにがん手術を遅らせて出産するか、あまりにも辛い二者択一に夫のANKOさんは希良梨さんの命を優先して欲しいと言ったそうですが、希良梨さんは どうしても子供を産みたいという強い意志から出産予定日から8ヶ月前でしたが、子供を産むことを選びました。

そして無事に出産をしてから希良梨さんは、今も経過を見ながら がん再発の恐怖と闘いながらも家では強い母親であり続ける希良梨さんが明るく強く生きられる理由については番組終了後に更新していきたいと思います。

 

【人生が変わる1分間の深イイ話で一緒に紹介された記事】

橋本ホマ(May J.の母)魔法の言葉 夫は音楽家?英会話教室(自宅)はどこ?

小祝さくら(女子高生アマゴルファー)の母親ひとみはスナックのママは娘をプロにしたい理由は?