ラグビーワールドカップ2015(イングランド大会)プールB第2戦:スコットランド代表 VS 日本代表戦に11番でWBT福岡堅樹さんが初先発として出場しました。ラグ女からも注目されているのではないでしょうか。

福岡堅樹1

出典:@kenki11

2015年9月19日のプールB第1戦南アフリカ代表VS日本代表の試合で最後のトライは世界中で賞賛されているようです。スピードにはエディーヘッドコーチも「W杯でスターになれる」と大きな期待を寄せられている福岡堅樹さんについて当たり障りなくまとめてみたいと思います。

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Wikiより詳しい?福岡堅樹のプロフィール

福岡堅樹

出典:http://www.jsports.co.jp/

名前:福岡 堅樹(ふくおか けんき)
愛称:けんき
生年月日:1992年9月7日
出身地:福岡県古賀市
血液型:A型
身長:175cm
体重:83kg
家族構成:父、母、姉
趣味:ピアノ、ドラム
好きな食べ物:フレンチ
嫌いな食べ物:パクチー
出身高校:福岡県立福岡高等学校
出身大学:筑波大学情報学群情報科学類 4年生
50m:5秒8(圧倒的スピード)
ポジション:WTB(ウィング・スリークォーターバック)
※略してウイング
代表キャップ数:16(ラグビーワールドカップ開幕前までの実績)
Twitter(ツイッター):@kenki11

5歳の時、父親に勧められ玄海ラグビージュニアスクールに入り、ラグビーをはじめました。小学校、中学時代はスクールでラグビーを続け、中学校の部活動は陸上部に所属し走力を鍛えたそうです。

福岡県立福岡高等学校時代の2010年、第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場。2年生の時に左膝の靭帯を損傷し、復帰しましたが3年生の時には右膝の靭帯を損傷をしています。

その後、筑波大学医学部の入学をめざし、現役及び一浪時に同学部のある大学を受験するも失敗してしまいます。

一浪時の国公立大学二次試験の後期試験で受験した筑波大学の情報学群に合格後、2012年、筑波大学に入学し、ラグビー部に入部しました。初の出場試合は、関東大学ラグビー対抗戦(対日本体育大学戦)となり、6トライを挙げる活躍を見せ、その後も主力メンバーの一人として、筑波大学の対抗戦初優勝に貢献しました。

第49回全国大学ラグビーフットボール選手権大会でも、筑波大学初となる、同大会準優勝に貢献しています。2013年2月、ジュニア・ジャパンに選出された後、同年4月、日本代表に選出されました。

2013年2月、ジュニア・ジャパンに選出された後、同年4月、日本代表に選出され、初のキャップ獲得試合は、4月20日のフィリピン戦でした。6月8日及び6月15日にそれぞれ行われたウェールズ戦では、いずれもスタメン出場しました。

6月15日の試合では対ウェールズ戦初勝利のメンバーとして名を連ねています。2015年、第51回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で2回目となる大会準優勝に貢献し、8月にはラグビーワールドカップ2015の日本代表に選ばれました。

(2015年9月時点)

「打倒スコットランド代表」の切り札、WTB福岡堅樹と言われる理由は?

「ラグビー日本代表 リポビタンDツアー2013」第1戦、スコットランド代表 VS 日本代表の試合がエジンバラ郊外マレーフィールド競技場で行われ、サンゴリアスから畠山健介さん、真壁伸弥さん、ヘンドリック・ツイさん、小野晃征さん、青木祐輔さん、日和佐篤さんの6選手が出場しました。

後半2、11分に日本でただ一人、WTB福岡堅樹さんが2トライでIRB世界ランキ­ング9位のスコットランドを追い詰めたものの最終的に17 – 42で敗れた試合でしたが、マレーフィールド競技場は、走るたびに芝が剥がれるほどのソフトなピッチだったにもかかわらず、WTB福岡堅樹さんのスピードに陰りはなかったそうです。

エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ(HC)に「チーターと勝負しても勝てる」と称賛しています。

リポビタンDツアー Rugby 2013 第1戦(11月9日)
日本代表vsスコットランド代表

 

 

WTB福岡堅樹さんの人生設計が明確化されている?今年の目標を達成している?高校時代はバンドマン?続きは次へ