2016年1月19日、TBS系『マツコの知らない世界』では「マツコの知らない文房具の世界」をテーマに根暗な少女がサッカーボールの消しゴムからクラスのアイドルになり、今では文具ソムリエールと名乗って活動している菅未里さんが出演です。

菅未里3

「ページをめくる音が凄いノート」、「紙がスパッと切れる定規」、「芯が折れないシャーペン」など五感を楽しませるこだわり文房具の数々を紹介し、友達を作るきっかけをくれた文房具販売員の菅未里さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

Wikiより詳しい?菅未里のプロフィール

菅未里

出典:http://inspi-news.com/

名前:菅未里(かん みさと)
生年月日:不明
出身地:不明
血液型:不明
職業:文房具販売員、文具ソムリエール
Twitter(ツイッター):@misatokan
Facebook:https://www.facebook.com/misato.kan
運営サイト:STATIONERY RESTAURANT
備考:文具lady.」のメンバー

ウェブサイト「灯台もと暮らし」、「一筆館」、「ブングスキー」でコラムを連載中

毎日を楽しくする文房具を紹介するをモットーに「STATIONERY RESTAURANT」というサイトを運営。大学卒業後、文具好きが高じて文房具販売員をしながら文具ソムリエールとしてメディアを中心に文房具を紹介している。

2012年から雑誌に出始め、2013年から「文具ソムリエール」を名乗り始めました。2014年にフリーで編集、ライターをしているまきさんと出会い「文具レディ」を結成。

普段は会社員として文房具の販売をして、文具ソムリエール、文具レディの活動は始業前や就業後、休日をつかって行っています。

 

当初は文具部署で働いていなかった?

菅未里さんは文具ソムリエールと名乗る前から読者として雑誌に出てていたそうです。入社時から文房具に携わる仕事がしたいと面接で猛アピールをしていたのですが、配属はインテリアでした。

菅未里さんは、文房具関連部署に異動したい気持ちが諦めきれませんでした。文房具に配属にさせれば会社の利益になると思って貰う為に雑誌とかに出れば周りから固められるんじゃないかという考えに行き着きました。

大学4年くらいの時から、ビジネス雑誌を読むのがすごく好きだった菅未里さんは、ビジネス誌を見ていたところ日経ビジネスアソシエの「読者の文具の使い方を教えてください」という募集を見つけ応募しました。

自己推薦なんて恥ずかしいとも思いましたが、いざ応募してみると運良く誌面に載ることができました。日経ビジネスアソシエは当時、年に数回文房具の特集を組んでいたようで、その特集に2、3回選ばれました。

掲載が何度か続いた時、文具部署のマネージャーが掲載された菅未里さんを誌面で見つけ、声をかけて貰えたそうです。
そして、私の文具好きはマネージャー経由で副店長の耳に入り、文房具の部署で空きができた時、すぐに異動になりました。

無事文房具の部署に異動できた菅未里さんですが、幾度となく「好きなことを仕事にすると辛いと思うよ」という言葉を言われたり、菅未里さんが好きでもない商品を「好きだからってひいきするなよ。好きだけで商品をみるなんて仕事人がすることじゃない!」など怒鳴られたことあるそうです。

好きではないものをひいきのしようがないので言い掛かりでしかありませんでしたが、好きなことが仕事になるだけでこうも偏見を与えるのかと驚かずにはいられなかったそうです。

仕事をして嫌な事よりも良かった事の方がず多く、異動をさせててくれた当時の上司には感謝しかないそうです。

しかし、好きな商品だけ売るだけでは、会社員としてはやっていけないのも事実だからこそ菅未里さんは、ブログやメディアで文房具を紹介するという場所があることが大切になっていったそうです。

そして、ブログやメディアで好きな商品やおすすめなどを思う存分紹介することで本業で物足りない部分を会社が絡まない副業で埋めるようになっていきました。

 

文具ソムリエール菅未里さんが生まれた理由は?「ページをめくる音が凄いノート」、「紙がスパッと切れる定規」、「芯が折れないシャーペン」など五感を楽しませるこだわり文房具の数々とは?続きは次へ