2015年12月3日、日本テレビ系列『あのニュースで得する人損する人』では、さらにまた新しいキャラクター「肉えもん」こと安本精肉さんは、安いけどパサパサしがちな鶏のむね肉が、ほんのひと手間でふんわり食感にするワザと「バタコやん」こと吉田結衣さん(シンクロック)がオーブンもホームベーカリーも必要なしフライパンで所要時間30分で簡単絶品パン作りのレシピを持って出演されました。

肉えもんバタコやん

「くみっきー」こと舟山久美子さんのご自宅に訪問&出張した家事えもんの掃除術と「ふんわりトロトロのクリームグラタン」、「モッチモチのバナナクレープ」のかけ算レシピについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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「掃除能力検定士」、「洗濯ソムリエ」の資格を持つ、大の家事好き芸人ジューシーズ・松橋周太呂さんこと「家事えもん」ファンだと公言する主婦歴28年の大ベテラン・柴田理恵さんと一緒に「くみっきー」こと舟山久美子さんのご自宅に訪問&出張しました。

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簡単に部屋をキレイにできる秘密道具を使った掃除テクニックと家にある余った食材と意外な食材をかけ合わせて簡単に本格料理が作れる「松橋流かけ算レシピ」を今回も紹介していきたいと思います。

<掃除術①>お風呂場の天井の水アカは、【エタノール】でキレイに落ちる

肉えもんバタコやん1

くみっきーこと舟山久美子さんの自宅はとても掃除が行き届いていたため、家事えもんの掃除術が紹介されないのかと思いきや、特殊ライトを天井に照らすことでカビに変わる初期段階の水アカの汚れを探し出しました。

肉えもんバタコやん3

ちなみに特殊ライトは、ブラックライトを使用していたのではないかと思われます。お風呂場によってタイプが異なりますが、フィルタ掃除のし忘れやカビが残っていると、いくらお風呂場を掃除しても乾燥している時にカビの胞子が飛散して、いつもより早くカビは発生してしまうので注意しましょう。

家事えもん秘密道具① エタノール

肉えもんバタコやん2

エタノールには、殺菌やカビタンパク質を分解する能力があり、カビ掃除には効果的です。手を殺菌・消毒する為にも使用されている薬品です。

<使い方>

①フロアモップにキッチンペーパーをセットして、エタノールを染み込ませる

②後は、天井を丁寧に拭く

頑固な汚れ(カビ)にはカビ取り剤を使用しますが、汚れが少ない時はエタノールで十分だそうです。もちろん、殺菌能力はカビ取り剤の方が強いですが、今回のように初期段階の汚れはエタノールで事足ります。

エタノールは揮発性が高いため、水洗いは必要が無いため、掃除後の手間が省け、顔に垂れてくる危険性も少なくなります。

<掃除術②> お風呂場にある換気扇のフィルターに付いたカビ汚れは【エタノール】でキレイに落ちる

初期段階のカビ汚れであれば、換気扇のフィルターもエタノールを吹きかけてブラシでこすればキレイに落ちます。

 

<かけ算レシピレシピ①>【鶏ムネ肉】×【パンの生地】×【コーンスープの素】で、ふんわりトロトロのクリームグラタンパン

肉えもんバタコやん6

パサつきがちなお安い肉の代名詞・鶏むね肉をひと工夫加えることで簡単に柔らかくおいしくする方法を教えてくれるために「肉えもん」こと安本精肉さんが初登場しました。芸人になる前は4年間、精肉店で働いていた経歴の持ち主だそうです。

【肉えもんの豆知識】

節約に活用したい食材ランキングでは、1位:モヤシ、2位:豆腐、3位:鶏むね肉だそうです。
(2014年2月 クックパッド調べ)

牛肉・豚肉を柔らかくする場合は、叩いて柔らかくする方法を多い浮かべると思います。鶏肉の場合は、水分が非常に含まれているため、叩いてしまうとドリップ(旨味成分の肉汁)が流れやすくなるため、叩くことはかなりオススメできません。そこで、肉えもんが取り出しは秘密道具は

肉えもん秘密道具 包丁

肉えもんバタコやん4

 

鶏むね肉は、繊維がはしっているため、断ち切ることで食感が良くなるそうです。つまり、包丁の切り方で変わるそうです。

肉えもんバタコやん7

<切り方>

①切る前に繊維の方向を見る(鶏肉を光に当てるとわかりやすいと思います)

②各々の繊維の方向ごとに切り分け

③繊維を垂直に断ち切るように切る

肉えもんは、得する肉ワザを紹介が終わると、コールセンターのバイトに戻っていきました。精肉店では今は働いていないことは分かった瞬間でもありました。

 

パンの技能・歴史・知識を幅広く持つ方だけが持つことが出来るパンシェルジュ2級の「バタコやん」こと吉田結衣さん(シンクロック)が初登場しました。

オーブンや専用の機械を使わず、たった30分で簡単に作れる自家製パン

材料 6個分

強力粉 300g
水 180cc
砂糖 25g
ドライイースト 3g
塩 3g

【バタコやんポイント】

バターを生地に入れないこと!

通常のパン作りには必需品のバターは入れない事により、たった10分の発酵で美味しいパンが出来るそうです。実はバターには発酵を抑制する効果があり、普通のパン生地の発酵に1時間以上かかるのはそのためだそうです。

このバターを入れないことで、わずか10分でも、パンができる程度に発酵するわけです。
※発酵の行程を省いているため、半日位経つと硬くなってしまうので要注意しましょう

<作り方>

強力粉300g、塩3g、砂糖25g、ドライイースト3g、水180ccを順番を気にせずに全部入れる
※水は少しずつ加減を見ながら入れて下さい

コネて生地をまとめる(生地がまとまるまで大体5分)

ラップにくるんで、常温で10分ほど寝かす

10分後、生地をこねながらガス抜きしながら、6等分に丸める(6等分にした生地を中に中に織り込んでいく感じでこねます)

伸ばした生地の中に、お好みの具をつめる

【バタコやんポイント】

フライパンにバターをひく事で、バターの風味がパンにつき、生地にバターを混ぜ込まなくても、普通のパンに負けない風味に仕上がるそうです

フライパンにバターをひき、パン生地を焼く(弱火で10分焼いて、焦げ目がついたらひっくり返す)

【バタコやんポイント】

ふたをして、蒸し焼きにする事で、外はかりっと中はもちもちに仕上げる事が出来るそうです

ひっくり返したら、ふたをして、蒸し焼きにする。このまま弱火で10分ほど焼いたら完成

この後、アバコやんはバイト先のBAGEL&BAGELのシフトに間に合うように帰って行きました。

 

<かけ算レシピレシピ①>【鶏ムネ肉】×【パンの生地】×【コーンスープの素】で、ふんわりトロトロのクリームグラタンパン、モッチモチの「バナナクレープ」のレシピについては続きは次へ