家事えもんかけ算レシピ

松橋式かけ算レシピとは冷蔵庫の余り物×安くて意外な食材=本格料理と冷蔵庫の余り物に安くて意外な食材をかけ合わせ絶品本格料理は作れるレシピです。後藤家はザーサイはとても好きなようです。

家事えもん(松橋周太呂さん)が、安くて意外な食材が用意したのは「油揚げ」、「ハチミツ」、「チョコレート」でした。最初のかけ算レシピは

 油で揚げずに簡単!塩サケ×油揚げで本格フライ:クリームサーモンフライ

 クリームサーモンフライ

油で揚げずに簡単!塩サケ×油揚げで本格フライ

出典:http://www.ntv.co.jp/

材料(1人分)

塩サケ(1切れ)
ジャガイモ(200g)
豆乳※牛乳でも可(100cc)
ザーサイ(30g)
鶏ガラスープの素( 小さじ1)
油揚げ (3枚)※安価なふかふかなものの方が詰めやすい
オリーブオイル(少々)
パルメザンチーズ(少々)
爪楊枝

<作り方>

①塩サケの切り身を焼く

②ジャガイモの皮をむき、皮を剥いたジャガイモを500Wのレンジで8分ほどふかす
<ポイント>ラップで包んでレンジでチンすることで30分の大幅短縮になります

③豆乳(牛乳でも可)100ccに鶏ガラスープの素小さじ1を混ぜ、レンジで1分温めたものをジャガイモに混ぜ、クリーム状になるまで混ぜる

④ザーサイは5ミリ角ほどに刻みポテトに合える
ザーサイは香りとコクと歯ごたえがある食材です。

⑤焼き上げたサケは大きめにほぐし、ポテトに入れる

ここまでの行程で終わると”サケの入った中華ポテトサラダ”になります。サンドイッチの具にしたり、チーズを乗せてグラタンにしても合うそうです。

⑥油揚げの中にたっぷりポテトの餡を詰め込み、切り口を爪楊枝でとめる

⑦表面にオリーブオイル、パルメザンチーズをまぶしオーブントースター(1200W)で5分焼き色をつけて完成

オリーブオイルとパルメザンチーズをまぶすことで、フライと同じサクサクの食感になり、サケの塩気も利いているので面倒な味付けもほとんどいらずの油を使わないヘルシーメニューです。

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ひじき煮×ハチミツで、子供がひじきをパクパク食べる!:ヘルシーちらし寿司

簡単ヘルシーちらし寿司

材料(1人前)
ひじき煮込み(100g)
(家庭によって味の濃さも違うため目安)
ご飯(一合)
紅しょうが(みじん切り:40g)
白ゴマ(少々)
玉子(3個)
アボカド(1個)
レモン汁(大さじ1/2)
プチトマト(数個)
きざみのり(少々)

▼寿司酢▼
酢(大さじ1.5)
ハチミツ(大さじ1)

▼玉子の味付け▼
塩(少々)
砂糖(小さじ1)
和風だしの素(小さじ1/2)

<作り方>

▼子供がパクパク食べられるひじき入り酢飯▼

①ハチミツとお酢を混ぜ合わせたものをご飯に合わせ酢飯を作る
<ポイント>塩味とかが煮物にしっかりついているので敢えてすし酢は使用しません。そのため通常の酢飯より酸味が少なく子供にも喜ばれます。

②酢飯を作ったところで、ひじき煮、紅ショウガ、白ゴマを和えて、ご飯は完成

▼トッピングの玉子▼一枚一枚焼くのが面倒な錦糸玉子は作らず、オムレツで代用

③たまご3個と調味料(塩、砂糖、和風だしの素)をよく混ぜ合わせる

④しっかりと熱したフライパンに油をひき、卵液を入れ手早くまぜる

⑤オムレツの形に成形し、中まで火が通ったら、あら熱を取りサイコロ状にスライス

▼その他トッピング▼

⑥アボカドも種や皮を取り、1センチ角にカット

⑦プチトマトもアボカドと同じくらいにカット

⑧これら3種類の具材をトッピングし最後に刻み海苔を乗せて完成

蜂蜜を使うことで砂糖とは違うコクがでて、ひじき煮がしっかりしているので味がぶれないそうです。見た目もカラフルで食欲がそそると思います。

 

ゼリー×食パンで新食感の冷製スイーツ:新食感シャーベットゼリー

新食感!シャーベットゼリー

 

材料(1人前)

ゼリー(1個)
食パン6枚切り(1枚)
ミルクチョコレート(板チョコ1枚)
クッキングシート

<作り方>※調理する前にゼリーをカチカチになるまで冷凍庫にしましょう

①ゼリーをカチカチになるまで冷凍庫

②食パンの耳を切り落とし、スライスした食パンのミミはさらに縦に3等分にする

③オーブントースターでサクサクになるまで1200Wで焼く(目安:1分半~2分)

④チョコレートをボウルの中で砕きドライヤーで溶かす

ここで秘密道具④:ドライヤーが登場です。

ドライヤー

 

湯せんだと、ちょうどいい温度をキープするのが難しく、うまくチョコを溶かすのが難しいそうです。そこでドライヤーを使うことで、ドライヤーから出る温風の温度は一定のため、ちょうどいい温度が保てるということで紹介されていました。

 

⑤スライスした食パンのミミに溶かしたチョコレートをコーティングしてクッキングシートを敷き冷蔵庫で冷やし固める

⑥クッキングシートを敷き冷蔵庫で冷やし固める

⑦凍らせたゼリーをかき氷器に入れ、シャーベット状のゼリーかき氷を作る
※電動のかき氷機は使用しないでください。

⑧作ったチョコ菓子を添えて完成

口の中に入れるとシャーベットからゼリーに変化して2つの食感が楽しめます。かき氷器がないと作れないところが難点ですね。出演者全員で試食をしていた時に衝撃的な事実がありました。

風間トオルさんは、幼少時に食パンのミミに砂糖と塩で食べていたそうですが、他に朝顔をお菓子代わりに食べていたそうです。特に紫色がおいしかったと明かしていました。それでは最後に、紫色がおいしいと風間トオルさんが言った時の坂上忍さんの表情で締めたいと思います。(笑)

坂上忍

【バックナンバー】

かけ算レシピ第1弾は赤いフレッシュトマトそうめんとキラキラゼリー

かけ算レシピ第2弾は冷汁とチキン南蛮とミルクかき氷

かけ算レシピ第3弾はカレーライス・チャーハン

かけ算レシピ第4弾はグラタンとクロワッサン