2016年8月1日、日本テレビ系列『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』では「名門一家は本当に幸せなのか?SP」と題して2017年で創立80年の名門バレエ団「法村友井バレエ団」のプリマドンナ・法村珠里さんが密着されます。

法村珠里1

出典:http://balletnavi.jp/

とにかくスパルタで有名な法村友井バレエ団の団長であり、父親の法村牧緒さん、母親、兄、兄嫁と家族全員がプロのバレリーナというバレエ一家で大阪の一等地に8階建てのビルを所有。端麗な容姿と美しい身体のラインを兼ね備えた現在プリマバレリーナを務める法村珠里さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?法村珠里のプロフィール

法村珠里

出典:http://www.homuratomoi.com/

名前:法村 珠里(ほうむら じゅり)
生年月日:1984年4月19日
年齢:32歳(2016年時点)
出身地:大阪府
血液型:A型
身長:170cm前後
体重:―kg
職業:バレリーナ
著名な家族:法村牧緒(父親・法村友井バレエ団の団長)、宮本東代子(母親・名プリマバレリーナ)
兄妹:法村圭緒(9歳年上の兄・ノーブル・ダンサー)、堤本麻起子(兄嫁・バレリーナ)
Twitter(ツイッター):@Jurimatic
Instagram(インスタグラム):jurimatic
Facebook:https://www.facebook.com/juri.homura

 

日本を代表するダンスール・ノーブルだった父親・法村牧緒さんと長きにわたりバレエ団のプリマ・バレリーナの座に君臨し、旧ソ連やヨーロッパでも踊った母親・宮本東代子さんの間に生まれました。

9歳年上の兄・法村圭緒さんもノーブル・ダンサーとして活躍をしており、バレエ一家に生まれ育ったサラブレッドで、法村珠里さんは3歳から石川恵己(旧名:恵津子、2013年5月没)先生のクラスバレエを始めて初舞台も3歳の時で『親指姫』の主役を務めました。
※ダンスール・ノーブルとは、男性の主役級舞踊手を指すバレエ用語

父親・法村牧緒さんが法村友井バレエ団の団長であるというプレッシャーや帰宅後もバレエで友人と遊べない事も多かった為にバレエを辞めようと思った事もあったそうですが高校に進学してもバレエを続け、法村友井バレエ学校特別クラスで学びました。

18歳になった時、ワガノワ・バレエ・アカデミー(旧レニングラード・バレエ学校)に行く予定でしたが、担当の先生が違う方になるということで自分を魅せる存在感が弱いことからロシアのモスクワ舞踊学校に2年間留学してバレエ漬けだったそうです。
※同級生にはボリショイ・バレエ団を経て現在ミハイロフスキー劇場バレエ、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルでロイヤル・バレエ団のゲスト・プリンシパルになったナターリア・オシポワがいました

留学中にプロとして踊り続けていく決心を固めた法村珠里さんは、卒業後は法村友井バレエ団に入団し、当初は父親・法村牧緒さんの始動を受け、毎日泣きながらのレッスンだったようです。

2005年の『シンデレラ』で初のソリスト役を踊りました。

2008年、『眠れる森の美女』全幕でバレエ団本公演における主役デビューを果たしました。
2010年6月、『ドン・キホーテ』キトリ役の艶やかな極まりない演技を披露したところ祖母・友井唯起子さんを沸騰させるという声が方々から上がり、プリマドンナ(プリマ・バレリーナ)として第一線で活躍しています。
※祖母・友井唯起子さんは、『シェヘラザード』ゾベイダなど柔軟な肢体を生かした妖艶と情熱的な踊りによって一世を風靡してから「伝説のバレリーナ」の異名を持ち、紫綬褒章を受賞しているバレエ界の重鎮

2015年10月9日に公演された『アンナ・カレーニナ』において平成27年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞しました。

(2015年10月時点) 

 

法村友井バレエ団とは?

法村友井バレエ団は1937年、日本の洋舞の草分け石井漠(いしい ばく)の高弟・法村康之 (初代団長)と妻の友井唯起子 (2代目団長)によって大阪で創設され、創立75年を超える舞踊界屈指の老舗で名門中の名門。
※高弟とは「弟子の中でも特にすぐれた者」という意味

法村友井バレエ団 バレエ学校 大阪スタジオ

住所:〒543-0052 大阪市天王寺区大道2-5-9
電話番号:06-6771-6475
FAX:06-6771-8570
アクセス:JR環状線寺田町駅 下車徒歩7分
ホームページ:法村友井バレエ学校

 

受賞歴

1954年 昭和29年度 大阪芸術賞
1959年 昭和34年度 芸術祭奨励賞(文化庁)、芸術祭奨励賞(大阪)
1960年 昭和35年度 芸術祭奨励賞(文化庁)
1961年 昭和36年度 府民劇場奨励賞
1969年 昭和44年度 府民劇場奨励賞
1970年 昭和45年度 大阪文化祭賞
1975年 昭和50年度 大阪文化祭賞
1987年 昭和62年度 府民劇場賞、大阪文化祭賞
1988年 昭和63年度 府知事賞
1990年 平成 2年度 芸術祭賞(文化庁)『エスメラルダ』
2003年 平成15年度 芸術祭大賞(文化庁)『バヤデルカ』
2004年 平成16年度 大阪文化祭奨励賞『ロメオとジュリエット』
2006年 平成18年度 芸術祭大賞(文化庁)『アンナ・カレーニナ』