2018年1月30日、テレビ東京系列『ありえへん∞世界』では「広末涼子も驚く!世界の衝撃事件2時間SP」と題してウィスコンシン州ミルウォーキーの北にあるオークフィールド小学校にいる難病に苦しむ教え子1年生・ナターシャ・フラーちゃんとジョディー・シュミット先生が特集されます。

ジョディー・シュミット先生が腎不全の生徒の命を救う決断に全米が泣いた

出典:https://www.usatoday.com/

先天性の腎不全を患っていたナターシャ・フラーちゃんの病を治す方法は腎臓移植しかない中で密かに適合検査を受けていたジョディ・シュミット先生のサプライズの結末について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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ウィスコンシン州オークフィールド小学校に通っていた当時8歳だったナターシャ・フラーちゃんは、腹部筋肉が完全に形成されないプルーンベリー症候群、泌尿器疾患で生まれて合併症で腎不全を患っていたそうです。

病気のため運動は禁止されていたナターシャ・フラーちゃん、ドナーが見つかるまではオクラホマ州にいる両親のもとを離れて祖母のクリス・バールトンさんが住んでいるウィスコンシン州小児病院に2年間、週3回の腎臓透析を繰り返す生活でした。

ナターシャ・フラーちゃんが通っているオークフィールド小学校3年生を指導していたジョディー・シュミット先生は「重い病にかかって他の同級生が楽しそうに遊ぶ姿を見ているだけで一緒に遊べなくても、いつも笑顔で振舞っている彼女に何かできないか」と思ったそうです。

そして2016年3月、病気について調べていたジョディー・シュミット先生は密かに腎臓の適合検査をしたところナターシャ・フラーちゃん奇跡的にも適合しました。

ジョディー・シュミット先生は、腎臓が適合がわかってオークフィールド小学校のベッキー・ドイル校長に移植の時期が来たら約8週間仕事を中止しなければならないと語ったそうです。

それからジョディー・シュミット先生は、ナターシャ・フラーちゃんの祖母のクリス・バールトンさんを学校事務所に呼び、ピンク色でラッピングした箱を手渡しました。

ピンク色でラッピングした箱の中には、ジョディー・シュミット先生とナターシャ・フラーちゃんの腎臓が適合したというメッセージでした。

成績や健康について話すために学校に呼ばれていると思っていた祖母のクリス・バールトンさんは、感動のあまり泣き崩れました。

腎臓の摘出手術について3人の子供の母親でもあるジョディー・シュミット先生の夫のリッチさんや親兄弟とも相談し、人の役に立つようなことをしたいという強い気持ちにジョディー・シュミット先生の夫のリッチさんは、腎臓の摘出手術する妻のもう1つの願いを叶えることに。

その願いは、手術費用と離れて暮らしていたナターシャ・フラーちゃんの母親・ケリー・コックスさんと父親・ジョーイ、双子の妹・ブルックリンちゃんを呼び寄せて手術の時も一緒にいられるようにすることでした。

2016年4月23日、ジョディー・シュミット先生の夫のリッチさんは、トップ・ハーツ・オートバイ・クラブのメンバーでオークフィールドのトッド・ギッターさんの協力を借りて募金活動を行い、ナターシャ・フラーちゃんの両親と双子の妹も参加しました。

2016年5月にナターシャ・フラーちゃんは移植を受ける直前に腎不全に陥りましたが、ミルウォーキーにあるフロステッタ病院とウィスコンシンの小児病院で手術が行われ無事成功し、ジョディー・シュミット先生は6週間後に健康状態に戻ったそうです。

2017年4月4日、ウィスコンシン州議会のジェレミー・ティエフェルト州議会議員より「故郷の英雄」が与えられました。

ジョディー・シュミット先生は、で