2018年2月9日から開催されている第23回オリンピック冬季競技大会「平昌オリンピック」第11日目、スノーボード女子ビッグエア予選で出場26選手の中で一関学院高等学校1年生(16歳)の岩渕麗楽さんが第3位で通過しました。

 

日本人男女を通じて初快挙となる優勝を果たして五輪出場権獲得した当時(15歳)は世界最年少記録を持ち、逆スタンスで踏み切って2回転半の「キャブ900」を決めて92.75点をマークして金メダルも可能性がある岩渕麗楽さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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第23回オリンピック冬季競技大会「平昌オリンピック」から採用された新種目「女子ビッグエア」は、高さ33mのジャンプ台からジャンプして高さ、難易度技などを競い合う競技です。

料理が息抜きで、お菓子作りが得意な急成長の伸び盛りの岩渕麗楽さんのWikipedia風にプロフィールを紹介してみると・・・ 

WIKIPEDIAより詳しい?岩渕麗楽のプロフィールと経歴・学歴

WIKIPEDIAより詳しい岩渕麗楽のプロフィールと経歴・学歴

出典:https://ameblo.jp/reira1214/

名前  岩渕 麗楽(いわぶち れいら)
生年月日  2001年12月14日
出身地  岩手県一関市
血液型  
身長  149cm(2018年1月) 
体重  44kg(2018年1月) 
スリーサイズ  B W H
カップサイズ  
出身中学校  一関市立東山中学校
出身高校  一関学院高等学校
出身大学  
職業  プロスノーボーダー
SNS・ブログ
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名前の麗楽(れいら)は「世界でも通用して覚えてもらえやすいように」という重いから父親・和宏さんが名付けられました。

2~3歳の頃には真夏日でも祖父母宅近くの銀座の歩行者天国を汗びっしょりになるまで走り回るほど活発な子だったそうです。(祖母・里枝子さん談)

スノーボードを趣味としている父親・和宏さんと母親・恵里香さんの影響から4歳の頃からスノーボードを始めて小学生から本格的に競技を始めた岩渕麗楽さんは、当初は地元スキー場で練習していたそうですが、福島県にある北塩原村*の星野リゾート猫魔スキー場を拠点にしているそうです。
1950年に国立公園に指定されている

雪がない時期は、宮城県村田町のエアーマットの練習施設「東北クエスト」を活用しており、女子で最高難度といわれている縦2回転 横3回転の空中技「バックサイドダブルコーク1080」を国内でいち早く習得するほどの優れた身体能力があり、注目されている女子スノーボーダー。

現在、一関学院高等学校1年生の岩渕麗楽さんは、テストの成績はいつも学年で10番以内で文武両道でスノーボードの練習は週末だけだそうですが、指導する西田崇コーチ曰く「放っておくと、いつまでも練習しているので、こちらが止めないといけない」というほどの集中力だそうです。

(2018年2月時点)