夏真っ盛りのこの時期と言えば多くの人を悩ませる「夏バテ」、そして外は炎天下だというのに上着が手放せない「冷え症」と毎年対策を万全にしているはずなのに、一向に良くならない人も多いのではないでしょうか。

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出典:http://asahi.co.jp/

そんなあなたに朗報を提供してくれたのはABC朝日放送『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』で夏の冷え性夏バテに関する様々な新原因を4人の名医が「夏の不調の新原因」を一挙公開するようなのでそのうちの1人を当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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猛暑が続くこの時期は 「冷え性」で多くの女性が悩んでいるのではないでしょうか。女性の約8割が夏の冷え性に悩んでいるそうです。近年の研究で、実は夏こそ冷え性を悪化させてしまう危険が高い季節であることが判明されています。その新原因を突き止めた名医は

北里大学東洋医学総合研究所 漢方鍼灸治療センター副センター長 伊藤剛(いとう ごう)先生

北里大学東洋医学総合研究所 漢方鍼灸治療センター副センター長 伊藤剛先生

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1997年に北里研究所東洋医学総合研究所で冷え(寒熱)の研究に従事しながら日本初の冷え症外来を始めました。

東洋医学(漢方と鍼灸)と西洋医学を駆使して冷え症以外にも「証」や「こり」の研究も始め、自律神経疾患、ストレス性疾患、消化器疾患、疼痛性疾患等の身体の不調を研究・治療するエキスパーで累積患者数は10万人を超えます。
経歴
1982年 浜松医科大学 卒業
1983年 浜松労災病院
1991年 浜松医科大学第一内科助手
1996年 北里研究所東洋医学総合研究所
2008年 北里研究所東洋医学総合研究所 所長補佐、臨床准教授
。。,.。。漢方鍼灸治療センター副センター長(鍼灸診療部長・漢方診療部長)

所属学会・認定・資格
日本東洋医学会認定専門医・指導医・代議員、日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本内科学会認定医、日本自律神経学会評議員、東亜医学協会評議員、国際自律神経学会員、全日本鍼灸学会員、日本ストレス学会員

夏に冷え性を悪化させる要因は、暑い外と冷房が効いた室内の温度差が一般的と考えられているのですが、伊藤剛先生が唱える冷え性の新原因は、「身体の中で起きる異常な温度差」だそうです。

冷え性のほとんどが下半身、特に足先が多く、これは「下半身型冷え性」と呼ばれるタイプで冷え性に悩む人の約8割がこのタイプだと考えられているそうです。

 

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