2015年9月28日テレビ朝日系列「ビートたけしのTVタックル」では巷で話題の「腹筋女子」をテーマにきっかけ、食生活、最終目標、モテるのか?など深堀りリポートした石井てる美さんについてスポットを当ててみたと思います。

石井てる美1

出典:ヒラリーmeets超新塾小嵐さん

 東大卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社とTOEIC990点(満点)という目標も達成した才色兼備の石井てる美さん。高収入から一転してお笑い芸人になった経歴と「腹筋女子」リポートについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?石井てる美のプロフィール

石井てる美2

出典:@terumi_tellme

名前:石井 てる美(いしい てるみ)
生年月日:1983年7月4日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:150cm
体重:54 kg※1
スリーサイズ:B85 W72 H90※1
特技:英語モノマネ(インド人、イギリス人、映画『タイタニック』のセリフ再現)、書道(「あきつ会」で五段の二段上に当たる「推薦」取得の他、書道大会での入選歴多数)、ベース弾き語り
趣味:1人カラオケ、フィギュアスケート観戦
好きなアーティスト:SHINee
最終学歴:東京大学大学院 文科三類→工学部
事務所:ワタナベエンターテインメント
ブログ:『てるてる日記』
Twitter(ツイッター):@terumi_tellme

備考:下衆ヤバ夫リスペクトのピン芸人、accessの貴水博之のファン、自分のことを「インテリ三頭身」と紹介している

※1 公称サイズ(2011年10月時点)

【著書】
私がマッキンゼーを辞めた理由(2013年7月10日発売、角川書店)
※中国語バージョンも出ました

 【ネタ】
「英語っぽく言う」、「ヒラリークリントン」

【お気に入りのネタ】
「SATCサマンサ」「短足時代」

 

小学生の頃は全然勉強はできなかったそうですが、母親がいわゆる教育ママで、中学受験の時に桜蔭学園とかを受けさせられましたが不合格でした。帰りの電車の中で母親が泣いている横顔を見てから、なんとか受かった白百合学園に入学してから心を入れ替えたそうです。

中学・高校は白百合学園中学校・高等学校で、学園祭では実行委員長も務めていたそうです。

まじめにべ勉強をしてみるとできるようになったそうで、それで勉強がおもしろくなり、そこから中学、高校、大学とすごくよく勉強したそうです。目の前にある授業や課題に一生懸命向き合って、地道にコツコツ勉強していくタイプだそうです。

2002年、東京大学文科三類に入学後に日本国外での現地活動を志して理系に転向。2006年工学部社会基盤学科国際プロジェクトコースに進学して発展途上国のインフラ整備について学んだ同大学工学部卒業、同大学院修了。

2008年、新卒で世界有数のコンサルティング業界のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。同社を退社後、2009年夏に退職後、お笑い芸人を志し、芸人養成所「ワタナベコメディスクール」に入学以降、ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人として活動中。

2006年2月のトリノオリンピックに実際に現地まで観に行き、荒川静香の優勝の瞬間に観客として立ち会うことができ、2014年2月のソチオリンピックにもフィギュアスケートの観戦と応援に行き、浅田真央さんの競技開始前のその時に「真央ちゃんなら出来る!」と叫んだそうです。

石井てる美「言いづらいことを英語っぽく言う」

(2015年9月時点)

 

東大卒でマッキンゼー出身お笑い芸人・石井てる美さんの苦悩とは?続きは次へ