2017年6月13日、日本テレビ系列『ザ!世界仰天ニュース2時間SP』では「人気芸人!ウソみたいな苦労話」をテーマに2008年にM-1グランプリの王者となったことをきっかけに頭角を現したお笑いコンビNON STYLE・石田明さんがうつ病だったことを明かします。

 

2005年のABCお笑い新人グランプリで賞に絡まなければ解散も考えていた時に鬱病になっていた石田明さんは、回復していなければ相方の井上裕介さんの当て逃げ事故騒動は絶えられていないと明かした妻の双子妊娠で8月にパパになる石田明さんについて当たり障り無く紹介してみたいと思います。

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石田明は大量に薬を飲んで鬱と戦っていた

2015年8月9日に放送された『八方・陣内・方正の黄金列伝』に出演したNON STYLEでしたが石田明さんは、鬱病だったことを以前に明かしていました。

デビュー1年後の石田明さんは、父親が保証人になって莫大な借金を抱えて借金地獄に陥っていな最中でした。人付き合いの苦手な石田明さんは舞台でもトークで絡めず悩んで毎日が楽しくなくり、精神安定剤、抗鬱剤、睡眠薬を内服する完全に鬱状態でした。

先輩芸人のブラックマヨネーズ・吉田敬さんも情緒不安定になっていた時で石田明さんに相談をしたことがあったそうです。

吉田敬さんが呼吸の状態がわからなかった時はどうすればいいのか相談したことろ石田明さんに「呼吸のリズムをメトロノームに登録してパニックになったらそれに合わせて呼吸する」と聞いた事を語っていました。

他にも「今にも飛び降りしまいそうな気がして 鳥よけのネットをベランダに張ろうと思っている」を吉田敬さんが明かすと石田明さんから「すでにネット張っています」という回答に吉田敬さんは自分以上に弱っている人間がいると思い立ち直れたそうです。

石田明さんも同じ気持ちで吉田敬さんに助けられた事と明かしていました。石田明さんは、人付き合いの苦手なこともあり、精神安定剤、抗鬱剤、睡眠薬をズボンにぶら下げてアピールしていたそうです。

側で見ていた井上裕介さんは石田明さんの異変に気がついていたそうですがどうしようもなく、何もできなかったと当時を振り返っていました。