2017年10月17日、TBS『マツコの知らない世界』では「くせ字の世界」をテーマに年賀状、交換日記、アーティスト、新聞記者、デザイナー、有名人の字から道端で拾った字まで1000人のくせ字を収集している書道の先生であり、くせ字愛好家・井原奈津子さんが出演です。

WIKIPEDIAより詳しい?井原奈津子のプロフィールと経歴・学歴3

出典:https://www.facebook.com

身近な人の字をじっくりと眺めてみたくなる、奥の深い収集話や、収集の仕方や特徴のない自分の字に対するコンプレックスを持っている井原奈津子さんのWiki(経歴・学歴)や結婚事情など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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くせ字愛好家・井原奈津子の旦那は面打師?子供は?

株式会社 吉川弘文館で勤務していた時の同僚の方からは

な、なんと!
かつて吉川弘文館で共に働いた井原奈津子さん(私としては「有賀さん」なのだが)が、『マツコの知らない世界』に出演です。
知り合いからテレビに出る人がでてくるとは思ってませんでした。
https://www.facebook.com/から引用

旧姓が「有賀」奈津子で、結婚して「井原」奈津子になったのではないかと勝手に推測をし始めたところで井原奈津子さんのFacebookに

夫が制作中だった能面、完成しました。
(部屋が汚くてすみません&部屋着ですみません)

くせ字愛好家・井原奈津子の旦那は面打師?

https://www.facebook.com/iharanatsukoから引用

 

という書き込みを見つけました。井原奈津子さんの旦那は日本の伝統芸能である能、神楽で使われる面をつくる職人「面打師」の可能性があります。旦那との出会いは恐らくですが、多摩美術大学ではないかと思われます。

くせ字愛好家・井原奈津子の旦那は面打師?1

出典:https://www.facebook.com/iharanatsuko

SNS関連を見る限りでは、子供についての記事を見つけることができなかった為、子供がいるのかどうかは分かりませんでした。

 

Wikipediaより詳しい?井原奈津子のプロフィールと経歴・学歴

 WIKIPEDIAより詳しい?井原奈津子のプロフィールと経歴・学歴

出典:https://www.1101.com/

名前:井原 奈津子(いはら なつこ)
ニックネーム:nacholing
生年月日:1973年6月18日
出身地:神奈川県逗子市
血液型:??型
身長:??cm
体重:??kg
スリーサイズ:B?? W?? H??
カップ:??
出身高校:
出身大学:多摩美術大学
職業:筆耕・習字の指導、エディトリアルデザイン(出版物のデザイン、紙面構成)、「くせ字練習会」など手書き文字のワークショップも開催

Twitter(ツイッター):@nacholing(https://twitter.com/nacholing)
Facebook:https://www.facebook.com/iharanatsuko
ブログ:
井原奈津子の字のブログ(http://nacholing.exblog.jp/)

著書

2017年5月22日発売 「美しい日本のくせ字」(パイ インターナショナル)

 

小学1年生の時に市が主催する硬筆コンクールで賞を受賞して字を人に評価されて驚きと感動した事をきっかけに字を書く事・人の字を見ることにも漠然と興味を持つようになりました。

生徒だけでなく保護者にも作文を依頼した小学4年生の担当の先生がまとめた文集では、それまでは見ることのなかった一面を字から感じたからなのか同級生の母親や父親の字を見て興奮した経験があるようです。

中学生になってからは、少女マンガ雑誌『りぼん』で連載していた本田恵子さんの作品「月の夜 星の朝」に活字に混じって本田恵子さんの直筆も使われており、漫画に出てくる主人公の女の子のイメージのかわいさときれいさを兼ね備えていたので真似ていました。

WIKIPEDIAより詳しい?井原奈津子のプロフィールと経歴・学歴1

出典:https://www.1101.com/

高校時代ではイラストレーター・西村玲子さんのエッセイやイラストとともに添えられているラフに素早く書いたような字がおしゃれに見え、美大受験の予備校に通っていた時に現役東京藝術大学の男子学生講師の配られた試験対策のための冊子に書かれた汚い字に衝撃を受けて崩しの美学のようなものを初めて字から感じて冊子を取っておきたいと思ったのがきっかけで18歳頃から収集を始めることに。

 WIKIPEDIAより詳しい?井原奈津子のプロフィールと経歴・学歴2

出典:https://www.1101.com/

 

感動を人と共有したいと思ったのは松本人志がきっかけ?

深夜の番組の中ににあった大喜利のコーナーで松本人志さんがフリップに見たことのない字の書き方と形で、読めるか読めないかギリギリの雑さで書かれたスピード感のある字に感動を覚えたそうです。

ビデオデッキとパソコンを繋いで、いつでも松本人志さんの字を楽しめるようにプリントアウトして松本人志さんの字を見やすく並べた「100人のくせ字入門シリーズ① お笑い芸人の字」という小冊子しまうほど井原奈津子さんは作りました。

録画画像の松本人志さんの字を印刷すると見た目の精度が低く、直筆を入手するすべがなかった為に井原奈津子さんは、松本人志さんの字を見様見真似で練習して上手くかけたと思ったものを使ったと黒した事を語っていました。

松本人志さんの小冊子を作った理由は、1人だけで楽しむのはもったいないという思いから周囲に見せてみたが、汚い字だねと言われて井原奈津子さんが感じている字の素晴らしさを伝えることができなかったからだそうです。