2017年4月11日、フジテレビ系列『有吉弘行のダレトク!? 春のやばたんグルメ祭り』では 「キモうまグルメIN THE WORLD」のキモうま界の2大スターのアンガールズ・田中卓志さんとオードリー・春日俊彰さんが対決に生物ライターの平坂寛さんが同行します。

90本の触手を持つ4億5000万年前から生きているキモうま生物を捕獲するためにフィリピン・ボホール島を訪れた春日俊彰さんと集団で襲い掛かり、インドネシア・バリ島南部のジャングルで全身が痛くなる獰猛なモンスターを狙った田中卓志さん、生物ライターの平坂寛さんが薦めるカエルの親子丼など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?平坂寛のプロフィールと経歴・学歴

出典:

名前:平坂 寛(ひらさか ひろし)
生年月日:1985年
出身地:長崎県(茨城県つくば市 在住)
血液型:―型
身長:―cm
体重:―kg
出身高校:
最終学歴:琉球大学 理学部海洋自然科学科 → 筑波大学大学院生命環境科学研究科環境科学専攻博士前期課程
備考:狩猟免許を所持している

Twitter(ツイッター):@hirahiroro(https://twitter.com/hirahiroro)
ブログ:Monsters Pro Shop(http://www.monstersproshop.com/)
YouTubeチャンネル:Monsters Pro Shop(https://www.youtube.com/channel/UChp7G_BsOOcphKzC-RHaBOQ)

著書(本)

2014年9月12日発売 『外来魚のレシピ 捕って、さばいて、食ってみた』
2015年11月10日発売 『深海魚のレシピ 釣って、拾って、食ってみた』

平坂寛の記事一覧

平坂寛の記事一覧 – デイリーポータルViewer
平坂 寛 の記事いちらん:デイリーポータルZ:@NIFTY

 

平坂寛さんは、1歳の頃から虫が近づくと異常なほどの反応を示していたそうです。両親も生き物が好きで、父親は釣りやクワガタとりに連れて行ってくれたそうです。

生物図鑑とジェラルド・ダレルのジャングルの探検記『積みすぎた箱舟』など読みながらジャングルの奥地を駆け回るのが夢でした。

小学5、6年生頃に祖父母宅近くの池で二十数cmのブラックバスを釣ったのが初めて捕まえた外来魚でした。母親に嫌な顔をされながらさばいてもらいフライにして食べたそうですが意外にも大好評だったそうです。

熱帯の生物(淡水魚)について研究をするために琉球大学に入学し、海で釣った魚やカニや森で捕まえたハブをバーベキューで食べていたそうですが沖縄本島の池や川には外来魚生息している事に関心を持ち、本格的に外来魚を食べることを始めました。

琉球大学卒業後、研究を深めるために筑波大学大学院生命環境科学研究科環境科学専攻博士前期課程を2013年に修了。

生き物の本を出すのが夢だった平坂寛さんは、筑波大学大学院に進学してからニフティ株式会社が運営するオルタナティブなポータルサイト「デイリーポータル Z」のライター募集をで試しに生物観察系の記事を書いて応募したのが始まりでした。

3年以上連載をしている中で2014年のヒット記事で12位、2016年のヒット記事では10位と好評を得て、記事内容をベースにして「外来魚のレシピ」や「深海魚レシピ」の本を出版しています。
※2014年のヒット記事 6月3日『深海魚「アカマンボウ」は本当にマグロの代わりになるのか』、2016年のヒット記事 10月29日『毒グモ! セアカゴケグモとクロゴケグモに咬まれてみた』

現在も「五感を通じて生物を知る」をモットーに自然と冒険のデジタルメディアサイ「Monsters Pro Shop」やデイリーポータルZ、講談社「動く図鑑MOVE」公式サイト等で連載中。

平坂寛さんは、どんな動物のことでも知りたい性格から知識が広く浅くなってしまわないように目で見るだけで終わってらないようにその生物のことを勉強したいという視点で食べて知ろうと活動を続けている。

(2017年4月時点)