2017年1月30日、日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』では「売れっ子は本当に幸せなのか?SP」をテーマに東宝の宣伝プロデューサーとして映画を広めるためにメディアへの露出や試写会、予告編・ポスター作りやあらゆる手法で映画を見せる仕掛けを作った映画『君の名は。』の立役者の弭間友子さんに密着です。

 

新海誠監督は前作『言の葉の庭』からイベントで弭間友子さんが自ら司会もこなしながら監督をサポートする仕事ぶりに心を打たれた豪快独身宣伝プロデューサー弭間友子さんと仕事をする上で大切にしているある信念について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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目次
  1. 弭間友子の年収は?(PAGES1)
  2. 新海誠監督が観客からの質問に答えるコーナーで飛び出した質問と回答(PAGES1)
  3. Wikiより詳しい?弭間友子のプロフィールと経歴(PAGES2)
  4. ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017受賞者(PAGES2)
  5. 映画『君の名は。』の興行収入の勢いが止まらない理由は?(PAGES2)
  6. 番組終了後にPAGES3に更新していきます

弭間友子の年収は?

弭間友子さんが1番最初に入社した「有限会社レオ・エンタープライズ」

会社名:有限会社レオ・エンタープライズ
法人番号:4013302011016
住所:東京都豊島区東池袋3丁目23番12地

平均年収(推移):650万円
平均年齢:52.0歳
カイシャの評判(https://en-hyouban.com/)から引用

現在の弭間友子さんが勤務している「東宝株式会社」

会社名:東宝株式会社
法人番号:3010001008708
住所:東京都千代田区有楽町1丁目2番2号

平均年収(推移):861万円(最低)~ 877万円(最高)
平均年齢:39.1歳
平均勤続年数:16年
http://heikinnenshu.jp/,http://nensyu-labo.com/から引用

最初に入社した時の企業と現在の企業を比べてみると平均年収は最低でも約200万円は増えていると推測できるようです。

 

新海誠監督が観客からの質問に答えるコーナーで飛び出した質問と回答

2016年11月12日にTREND EXPO TOKYO 2016の会場で行われた日本経済新聞社の子会社である日経BP社が毎月4日に発売する『日経エンタテインメント!』が選ぶ「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー」の表彰式で観客からの質問に答えるコーナーで飛び出した質問と回答について紹介してみたいと思います。

どうすれば多くの世代が感動するような作品が作れるのか?

 

「ターゲットを設定しても、確実に届くとは限らないんです。それよりも、自分だったらこういう物語展開だとうれしいということを、突き詰めるしかないなぁと思うんです。また制作するうえで、できるだけ人の話を聞くことを心がけています。今回は特に、脚本を基に絵コンテをムービーにして、そこに声や効果音も入れ、完成形がイメージしやすい形にしました。それをたくさんの人に見てもらい、感想を聞き、ヒアリングしました」
http://style.nikkei.com/から引用

 

どの年代にも作品を見て気持ちが置いていかれないようにしたいという強い気持ちが支持されているようです。

 

ポスト宮崎駿と呼ばれていることについては?

どの国に行ってもポスト宮崎駿と呼ばれていることについての話が出てくるそうです。

「宮崎駿さんの名前と並べていただくのは過大評価ですね。宮崎さんはお手本ではあるけれども、違うものを目指すしかないと思います。実はRADWIMPSの音楽を採用したのもそのためなんですね。宮崎さんには久石譲さんというコンポーザーがいるので、まったく違う方向の音楽でないと違う魅力のある作品にならないと思ったんです」
http://style.nikkei.com/から引用

 

WIKIより詳しい?弭間友子のプロフィールと経歴や映画『君の名は。』の興行収入の勢いが止まらない理由については次のPAGES2へ