2016年9月8日、フジテレビ系『アウト×デラックス』では「各界のキングが大集合」をテーマにエメラルドの公的取引所「コロンビア・エメラルドセンター」を設立や映画『エメラルド・カウボーイ』の製作・監督・主演を務めた本物のキングの早田英志さんが出演です。

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出典:https://www.flickr.com/

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Wikiより詳しい?早田英志のプロフィール

出典:

名前:早田 英志(はやた えいし)
生年月日:1940年10月12日
出身地:埼玉県熊谷市
出身高校:熊本県立八代高等学校
最終学歴:東京教育大学 農村経済学科(現・つくば大学)
備考:バツ2(早田英志さん曰く「結婚は3回半かもしれない」

「半」は15年前から付き合っている その時大学生だったエリアナさん(35歳)が現在の妻だそうです(事実婚のようです)

埼玉県熊谷市で生まれてから、空襲を避けて疎開した父親の郷里の熊本県佐敷町(現・芦北町)で育ちました。

学生時代は頭の良さと腕っ節の強さを兼ね備えていたことから秀才番長と呼ばれ、1959年(19歳)に東京教育大学 農村経済学科(現・つくば大学)に進学しました。

大学4年生の時に初めて海外(ハワイ)でアルバイトをしながら卒業論文を書き上げながら世界の広さに痛感した経験から「世界にはロマンがある」と追い求めるようになり、行く先々でアルバイトをして小遣いを稼ぎながらアメリカ本土やメキシコをはじめとする中米の国々を2年半かけて放浪の旅を続けました。

帰国後、渡米して航空会社で働けば割引料金で海外旅行ができるという理由からノースウエスト航空に就職してから当時世界最大のパンアメリカン航空に移籍してFAA飛行機整備士(米連邦航空局の一等航空機整備士)の免許を取得して勤務していましたが、会社という狭い世界で生きることに疑問を持ち、退社して中米のコスタリカ国立大学医学部に留学しました。
※1回目の結婚は1970年(30歳)

1971年(31歳)には、日本を離れたがらない妻との結婚を清算し、全てを捨てて単身でコスタリカへ。現地で知り合ったコロンビア人の女性 アウレリアさんと出来ちゃった婚(2度目の結婚)で定住を決意しましたが2年半の結婚生活で再び「この平穏な生活にロマンはあるのか」と考えるようになりました。

世界最大のエメラルド産出国のコロンビアでは、当時のエメラルド王カランサと大物マフィアのロドリゲス・ガチャと軍・警察がエメラルドの利権をめぐって「緑の戦争」と呼ばれる三つ巴の争いの真っ直中で年間5000人の死者が出ているというニュースを知り、早田英志さんは「コロンビアにはロマンがある」と・・・。

アメリカ・ラスベガスで最大の宝石店を経営する日本人の宝石商に見込まれた早田英志さんははコロンビアでエメラルドを買い付ける仕事を重ねていくことで現地事情を知り尽くしていきました。
※採用の決め手は、流暢に話せるスペイン語ではなく、銃が扱えるかどうかで使えると応えたからだそうです

ラテンアメリカに魅せられたことと母親に死がきっかけで、コスタリカ国立大学医学部中退して1974年(34歳)の時に家族を残しコロンビアに移住し、現地でレストラン・コーヒー園・不動産業などの経営を経て、35歳でエメラルド原石業を独立しました。

 

現在の美人妻が早田英志の今後の夢?

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現在の妻・エリアナさん(35歳)はコンピュータ関係(グラフィック関係)の事務所を構えてあげて、早田英志さんは現在の妻・エリアナさん(35歳)の腕に抱かれて死にたいというのが夢だそうです。