動物病院・獣医を探すなら動物病院ドクターズ・ファイル:猫専門病院 東京猫医療センター・服部幸の思いとは?

「猫は本能で病気を隠してしまう動物ですので、猫ちゃんが少しでもいつもと違うと思ったら、病院で診察を受けてください。そして、猫ちゃんとスキンシップすることはとても大切です。信頼関係が深くなるだけではなく、少しの体調の変化にも気づいてあげられるようになります。猫も人間と同じように病気は早期発見、早期治療が大切です。若い猫ちゃんは1年に1回、ご年配の猫ちゃんは半年に1回の健診をお勧めします。」
http://animal.doctorsfile.jp/から引用

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『情熱大陸』について

猫だけを診察し続けて10年以上になる猫専門の獣医師の服部幸さんでも滅多に見ない難病の猫が次々と訪れるそうです。今回の『情熱大陸』では、難病の猫と飼い主に寄り添う獣医師の半年間に密着しています。

「心臓の奇形を抱えた生後3か月の仔猫」、「顔を激しく掻きむしる猫」、「不治の病と言われるFIP(猫伝染性腹膜炎)の猫」、「乳がんの再発と転移を繰り返す11歳の猫」などの猫に出会うようです。

服部幸さんは難病の猫の診察では、恥ずかし気もなく医学書を開き治療の糸口を探すそうです。猫専門医療は発展途上だからこそ基本に忠実に、教科書通りの医療を施すためだそうです。

また、「飼い主の不安や辛さを少しでも和らげて初めて成り立つ仕事、答えは一つじゃない」と言う服部幸さんは。飼い主の心のケアにも心血を注ぐ人物のようで、迷える猫と悩める獣医師の半年間について番組終了後に更新していきます。