2016年4月24日、TBS系列『情熱大陸』では、猫特集が組まれた雑誌や街には猫と触れ合える猫カフェが増え続け、飼育頭数は犬を上回る勢いがある昨今の猫ブームですが2005年(10年前)から東京で猫専門病院の獣医師として活躍している服部幸さんが出演です。

服部幸

出典:http://music-book.jp/

2012年4月に東京猫医療センターに開院し、獣医師の妻と二人の娘、二匹の猫の5人家族の服部幸さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?服部幸のプロフィール

服部幸1

出典:http://www.jsfm-catfriendly.com/

名前:服部 幸(はっとり ゆき)
生年月日:1979年2月14日
出身地:愛知県
最終学歴:北里大学獣医学部
趣味・特技:ドライブ、水泳
好きなアーティスト:X JAPAN
職業:東京猫医療センター院長、獣医師
家族構成:妻、娘(長女、次女)、猫2匹
所属学会:AAFP(American Association of Feline Practitioners:全米猫獣医協会)、ISFM(International Society of Feline Medicine:国際猫医学会)

愛知県の獣医師の家に生まれました。

幼少時代は、父親(服部 幸正さん)がキャットショーの審査員ということで猫に関する本に囲まれて育ったことも影響しているそうですが、もともと野生動物に興味を持っていたそうです。

動物学者を目指して北里大学獣医学部に進学した時に出会った病理学の教授に大きな影響を受け、ずっとその教授についていきたいと思い病理学のゼミに所属しました。

ゼミでは、全国の動物病院から送られてくる動物の腫瘍を診断していたそうです。診断の数が多くて休む暇がなかったそうですが、動物の病気と向き合っていくうちに飼い主の気持ちも考えるようになり、双方にとって役に立つ為に獣医師に就きたいと思いはじめました。

北里大学卒業後、動物病院に勤務している時に、ほとんどの猫が手術を終えると端っこのほうで小さく伏せている事に気付き、ずっとストレスを抱えて治る病気も治らないのではないかと考えが芽生え、勤務して2年半たった2005年に動物病院側が東京都江戸川区に猫専門病院「SyuSyu CAT Clinic」がオープンし、服部幸さんが院長として就任しました。

猫専門病院「SyuSyu CAT Clinic」では、ほかの動物がいない環境だったため、ほとんどの猫がリラックスしていたそうです。その結果からストレスフリーの環境が必要であること、猫専門の病院の必要性を確信したそうです。

院長に就任した翌年の2006年にアメリカのテキサス州にある猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラムを受けました。

2012年4月に東京猫医療センターを開院し、診察件数は年間8,000件を超えるそうです。

2014年 JSFM(ねこ医学会)CFC理事を務めています。
JSFMとは、Japanese Society of Feline Medicineの略

2015年の秋頃から毎日放送制作の人間密着ドキュメンタリー番組TBS系列『情熱大陸』に取材を受け、2016年4月24日に放送された。

【主な著書】

「ネコのキモチ解剖図鑑」
「ネコにウケる飼い方」
「ネコの本音の話をしよう」
「ネコの看取りガイド」
「しあわせ子猫の育て方BOOK」
「猫の寿命をあと2年のばすために」
「0才からのしあわせな子猫の育て方」
「ネコの大常識」
「ネコの気持ちがよくわかる本」
国語教科書「かがやき」光村図書

(2016年4月時点)

 

今回の『情熱大陸』では、難病の猫と飼い主に寄り添う獣医師の半年間に密着について 続きはPAGES2へ