2016年12月22日、日本テレビ系列『ぐるぐるナインティナイン』では「ついにメンバー誰か1人のクビが決まる大精算4時間スペシャル」と題してゴチ17(グルメチキンレースゴチになります!17)の最終戦です。

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最終戦のVIPチャレンジャーは、勝負師・坂上忍さんとぺこ・りゅうちぇるさんです。五つ星ホテルシャングリ・ラ ホテル東京の超高級Xmasイタリアン「ピャチェーレ」で最後の晩餐の中で「大御所に土下座&坂上vs美女」や「日本一女子高生のサプライズ(黒板アート)に感動」など サヨナラするメンバーと総集編を含めて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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第1位 二階堂ふみさんと第2位 柳葉敏郎さんの差は8万600円でクビまで僅差ですが、最終戦の設定額が3万円と決まりました。今回のVIPゲストを含めて合計7組という事になるので最低でも最下位は21万円前後が加算されます。

第1位 二階堂ふみ 57万6900円
第2位 柳葉  敏郎 49万6300円
第3位 岡村  隆史 47万4900円
第4位 国分  太一 29万5050円
第5位 矢部  浩之 26万4600円

おみやの金額によっては、第3位 岡村隆史さんも再びクビの可能性もありますが、1位で生産になると予想がしにくくなります。日本一女子高生たちが描いた黒板アートを自ら消すことになるゴチメンバーは一体誰になるでしょうか?

 

ゴチ17 第22戦(最終戦)超高級Xmasイタリアン対決【2016年12月22日放送】

店名:シャングリ・ラ・ホテル東京 ピャチェーレ
住所:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 28階
電話番号:03-6739-7898

設定金額:30,000円
自腹額:234,900円
おみや:クリスマスツリーダーツ(りゅうちぇるがA~FのボックスにダーツしてCが選ばれました)【オリーブオイル&パスタとパウンドケーキのセット、140,000円(5,000円×8名+20名分のプレゼント)】

1位 岡村隆史 29,800円(-200) 自腹全リセット
2位 ぺこ・りゅうちぇる 30.400円(+400)
3位 柳葉敏郎 32.900円(+2,900) おみや
4位 二階堂ふみ 26,600円(-3,400)
5位 国分太一 36,800円(+6,800)
6位 矢部浩之 37,800円(+7,800)

自腹 坂上忍 40,600円(+10,600 )

坂上忍さんが支払いました。

ぐるナイメンバーとVIPチャレンジャーが注文した料理は?

国分太一が注文した料理

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  1. 仔羊背肉のオーブン焼き スカローラレタスのピューレ(4,800円)
    ※仔羊はオーストラリア産でイタリア野菜のスカローラレタスをチキンブイヨンと炒めてからミキサーにかけてピューレにしているそうです

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  2. 2年熟成イタリア米と白トリュフのリゾット(9,400円)
    ※イタリアの友人から取り寄せている白トリュフ※1を使っています
  3. スペシャルメニュー アワビのカルパッチョ クレソンの温かなピューレ
  4. ひな鳩のオーブン焼き 白バルサミコ酢のドレッシング(7,100円)
    ※フランス産のひな鳩の表面を焼き上げて旨味を閉じ込め、さらにオーブンで焼き上げて根パセリのピューレをあしらった逸品
  5. ピャチェーレ特製ティラミス(2,100円)
  6. 最後のチョコレート・ドーム

 

柳葉敏郎が注文した料理

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  1. フルーツトマトのリゾット アワビとキャビア添え(9,300円)

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  2. マグロほほ肉のソテー塩味のサルシファイ(6,500円)
    ※フライにした ごぼう(サルシファイ)とマグロの絶妙な食感を楽しめる一品
  3. スペシャルメニュー アワビのカルパッチョ クレソンの温かなピューレ
  4. ビーフハートトマトのマリネ
  5. 洋梨のタルトタタン 赤ワインアイスと共に
  6. コーヒー・アフォガート グラッパと共に

 

 

坂上忍が注文した料理

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  1. 旬アマダイのアルガンオイルソテーバターレタスソース(11,500円)
    ※山口県産の甘鯛を一般価格のオリーブオイルの5倍以上するモロッコの山脈で育つアルガンツリーの実から精製したアルガンオイルとイタリア野菜のバターレタスとチキンブイヨンでミキサーにかけて作ったソースを使用しています

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  2. 神戸牛サーロインのタタキジェニパーベリーの香り(9,900円)
    ※神戸牛(A5)をニンニクとローズマリーでしっかりとローストして旨みを閉じ込めて、ソースには赤ワインとフォンドボーで煮詰めたデミグラスソースを使った逸品
  3. スペシャルメニュー アカザエビのラビオリ 白トリュフ添え(12,000円)
  4. アクアレッロリゾット 農耕カステルマーニョチーズ
  5. ピャチェーレ特製ティラミス

 

ぺこ&りゅうちぇるが注文した料理

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  1. スパゲットーニ カルボナーラ(2,500円)
    ※スパゲットニ(太さ2mm)を茹でた後、塩と茹で汁だけでソテーした豚のホホ肉と合わせて卵黄・パルメザンチーズ・ペコリーノチーズと絡めて完成
  2. 神戸牛サーロインのタタキジェニパーベリーの香り(9,900円)
  3. スペシャルメニュー アカザエビのラビオリ 白トリュフ添え
  4. 牛タンのロースト 黒トリュフと赤ワインソース
  5. ピュアバターのミルフィーユ(1,500^円)

 

二階堂ふみさんが注文した料理

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  1. 蝦夷鹿のローストクラッテロ※2・スピガローリ巻き(9,000円)
    ※蝦夷鹿の肉を生ハムで包んでオーブンで30分焼いて、ポテトケーキにはブラックトリュフが挟まれています

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  2. 甘海老のカルパッチョトマトシャーベットと共に(6,200円)
    ※トマトシャーベットの酸味とキャビアの塩気が海老の甘味を引き立てる逸品
  3. トマトウォーターの冷製カッペリーニ(7,500円)
    燻製ポテトのニョッキ 白トリュフ添え 最高額の料理名のヒントからキャンセルしました
  4. ピャチェーレ特製ティラミス
  5. 洋梨のタルトタタン 赤ワインアイスと共に 新たに追加したオーダー

 

矢部浩之が注文した料理

  1. スパゲットーニ カルボナーラ(2,500円)

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  2. 長谷川自然牧場 豚ロースのイチジクの葉包みポシェ(7,800円)
    ※豚ロースにイチジクの葉を巻き付けて焼き上げ、ソースにもイチジクを使った逸品
  3. スペシャルメニュー アワビのカルパッチョ クレソンの温かなピューレ
  4. ひな鳩のオーブン焼き 白バルサミコ酢のドレッシング
    ポルチーニ茸のプリンラビオリ 白トリュフ添え  最高額の料理名のヒントからキャンセルしました
  5. 燻製ポテトのニョッキ 白トリュフ添え 新たに追加したオーダー
  6. 和栗の極上モンブラン ピュアクリーム

 

岡村隆史が注文した料理

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  1. タチウオのフィルムボイル 紫葱のロックソルト窯焼き(5,500円)
    ※宮崎県産の太刀魚を四角く整形してから湯煎で軽く火を通してからを皮目しっかりとフライパンで焼き上げて塩とコショウの味付けのみで素材の味を楽しむ逸品

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  2. 牛タンのロースト黒トリュフと赤ワインソース(4,500円)
    ※で柔らかい牛タンと黒トリュフの香りが楽しめる逸品
  3. 自家製のタリオリーニ 雲丹とムール貝を添えて
  4. 洋梨のタルトタタン 赤ワインアイスと共に
  5. ピャチェーレ特製ティラミス

 

※1 白トリュフについて

白トリュフは別名「白いダイヤ」と呼ばれ、栽培することが出来ないため幻のキノコです。黒トリュフと比べて2倍から10倍以上の値段の差があります。名産地のイタリアでも限られた場所にしかできません。
※白トリュフは3日間で1つしか採れないほど希少(大体50gで買い取り値で2万5,000円くらい)

白トリュフの妖艶な香りにマリリン・モンローから「こんな興奮させられる食べ物はないわ」と語ったそうです。

イタリアの北西部にあるアルバという人口3万人の街が産地で、収穫期の10月から11月に白トリュフ国際見本市が開催されます。名産地のアルバならではの食べ方があるようです。

  • バターと卵を絡めたパスタに白トリュフの「アルプスのバターと白トリュフのタヤリン」
  • 目玉焼きと白トリュフ(味付けしていない目玉焼きに白トリュフをスライス)

シェフの友人でトリュフ鑑定人のテオドーロ・カニアッソさんとトリュフハンターのピエルカルロ ヴッキーナさん(愛称:ピエール)など収穫時期になると大勢の人達が集まって収穫するそうで、オークやポプラなどの木の根によく白トリュフができるそうです。
※トリュフハンターは国家資格でイタリア全土に約5000人いるそうです

 

※2 1つ星レストラン「アンティカ・コルテ・パッラヴィチーナ」のマッシモ・スピガローリ シェフが作るイタリア・パルマ産の世界一の生ハム「クラテッロ(CULATELLO)」を使用しています

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歴史を感じるレンガ造りの重厚な扉の先には天井に所狭しと吊された生ハムが大量にあり、中には購入予約されている人のネームプレートが付いているものもたくさんありました。イギリスのチャールズ皇太子やモナコ大公のアルベール2世、3つ星シェフ(アラン・デュカス、ミッシェル・トロワグロ)からも予約が殺到しています。

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パルマ・ジェベッロでは、イタリアの最大の川「ポー川」が流れる高地で冬になると水温と気温のさからよく霧がかかるそうで、その霧が生んだカビで覆い旨味を閉じ込めて生ハムを美味しく仕上げる役割を果たしてくれているそうです。

生ハムで使用する部位は大体が豚のももから足のスネの当たりを使いますが、クラテッロ(CULATELLO)は尻肉の柔らかい部分しか使いません。塩漬けした後、豚の膀胱で包んで網の目状にきつく縛ることで網の目から水分が抜けてなめらかな食感と強い旨みになるそうです。

クラテッロ(CULATELLO)の食べ方は、熟成期間によって変わる味を比べながら楽しんだり、揚げパンと一緒に楽しむ地元定番の食べ方などがあるそうです。

 

スペシャルメニューや「2016年 気持ちの大清算 謝りたい人企画」、「ゴチメンバーが選んだ散り際の曲」、黒板アートの一部始終について 次のページへ