2015年12月27日、フジテレビ系列『Mr.サンデー』では2015奇跡の瞬間スペシャルと題して独占入手ラグビー日本代表の副キャプテン五郎丸歩さんの直筆日記で家族の絆を初告白ということで、五郎丸ポーズこと五郎丸歩さんが久々に出演されました。2015年12月19日に『五郎丸日記』が発売中です。

五郎丸歩

出典:https://goro15.com/

2015年9月19日に行われた南アフリカ戦で34点中24点を挙げ、試合終了間際に得点をして大金星という結果を残し、2016年2月より、オーストラリアクインズランド・レッズにてプレーすることが決定している五郎丸歩さんと五郎丸ポーズのやり方含めて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?五郎丸歩のプロフィール

五郎丸歩3

出典:https://goro15.com/

名前:五郎丸 歩(ごろうまる あゆむ)
ニックネーム:Goro(ゴロウ)
生年月日:1986年3月1日
出身地:福岡県福岡市
血液型:B型
身長:185cm
体重:100kg
好きな食べ物:トンカツ
嫌いな食べ物:レバー
趣味:釣り、マリンスポーツ
最終学歴:早稲田大学スポーツ科学部
著名な親戚:五郎丸亮(1歳年上の兄)
日本代表キャップ:57(2015年10月時点)
ポジション:フルバック(FB)
所属チーム:ヤマハ発動機ジュビロ →

2人の兄と妹の4人兄弟で、ラグビーが好きな両親と祖父、兄の影響で3歳でラグビーを始め、ラグビースクールに通いました。福岡市南区鶴田小学校4年から6年まではサッカーに専念して福岡市選抜に選ばれたこともあります。

南区老司中学時代はサッカー部とラグビークラブに所属し、中学では1つ年上の兄と共にラグビーに打ち込みました。高校も兄と同じ佐賀工業高校に進学し、2年3年と連続で花園を準優勝、国体での優勝を果たしました。
※いずれもベスト8

2002年、第57回国民体育大会(高知国体)に兄の亮と共に出場し、優勝。

高校3年の夏には高校日本代表に選抜されオーストラリアへ遠征し。U-19日本代表として南アフリカで開催された世界ジュニア選手権ではラグビー日本代表にて史上最高成績となる7位。

大学は早稲田大学スポーツ科学部へ進学。1年次からフルバックのレギュラーで活躍していましたが、まだキックを得意としていませんでした。

1年次の7月に参加した世界一のゴールキッカーのジョニー・ウィルキンソンのキッククリニックをきっかけに、ルーティン・そしてキックへの姿勢の重要性を感じ、キッカーとして成長し始めました。

大学1年のシーズンが終了した2005年3月には史上3番目の若さで日本代表に選ばれました。2005年4月16日、対ウルグアイ戦で日本代表デビューを果たしました。

大学4年間のうち3度、全国大学ラグビーフットボール選手権大会(全国大学選手権)で優勝を経験しています。

大学卒業して2008年4月、トップリーグのヤマハ発動機ジュビロにプロ契約で入団しましたが、2010年度からヤマハ発動機の社員選手になりました。

2010年9月4日の対NECグリーンロケッツ戦で、1試合でのトップリーグ新記録となる8ペナルティゴールを記録更新。

2011年2月5日、2011-2012シーズンの得点王(182得点)およびベストキッカー(38G/32PG)を初受賞。

2012年1月6日、2012-2013シーズンの得点王(160得点)およびベストキッカー(40G/25PG)を2年連続2回目の受賞。

得点王、ベストキッカーの2年連続受賞しました。

2014年のゴール成功率81.4%の記録を持ち、2015年、ラグビーワールドカップ2015の日本代表に選ばれ、2015年9月19日に行われた南アフリカ戦では試合終了間際に得点をし大金星という結果を残しました。
※この試合で34点中24点を挙げました
※2015年10月現在、日本代表テストマッチ最多得点記録保持者

2015年のラグビーワールドカップ期間中、五郎丸歩さんにとって毎日感じたこと、振り返って考えたこと、気持ちを自分の文字に毎日してきたそうです。日記を書くことが新たなルーティンとなっていました。

ワールドカップから帰国後すぐ、まだ記憶が熱いうちに、ノンフィクション作家の小松成美さんの取材を繰り返し受け、2015年12月19日に『五郎丸日記』 実業之日本社から発売され、売り上げの一部がラグビーの普及活動の基金として積み立てられるそうです。

2016年2月より、オーストラリアクインズランド・レッズにてプレーすることが決定し、日本のラグビー界を牽引する選手の一人として現役で活躍中です。

(2015年12月時点)

 

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