2015年10月28日、フジテレビ系列『ホンマでっか!?TV』ではホンマでっか!?人生相談に「日々いろんなことに腹立って仕方ないんだけど、どうしたらいい?」と破天荒な演技からシリアスなものまでなんなくこなす個性派・劇団☆新感線看板俳優の古田新太さんがやたら居酒屋の悩みを明石家さんまさんに打ち明けました。(笑)

古田新太1

出典:http://news.mynavi.jp/

生物学評論家・池田清彦さん、心理評論家・植木理恵さん、脳科学評論家・澤口俊之さんらが古田新太さんの細かい事にすぐイライラしてしまう悩みに答え、さらに芝居の現場でのさまざまな悩み打ち明け、エキセントリックタイプの古田新太さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?古田新太のプロフィール

古田新太

出典:古田新太 – 株式会社キューブ オフィシャルサイト

本名:古田 岳史(ふるた たけふみ)
愛称:古ちん
生年月日:1965年12月3日
出身地:兵庫県神戸市西区
身長:173cm
体重:70kg
靴のサイズ:26.5cm
血液型:O型
配偶者:西端弥生
出身高校:兵庫県立伊川谷高等学校
最終学歴:大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科ミュージカルコース※除籍
好きなスポーツ:柔道
趣味・特技:ジャズダンス、クラシックバレエ、柔道
劇団:劇団☆新感線(1984年 – )
事務所:リコモーション
備考:芸名である「新太」は亡き実父の本名に由来

ジャイアント馬場やロックグループのkissに憧れていたが、小学校の行事でミュージカルを観た際、「役者になれば色んな人間になることができる」と思い俳優を志すようになりました。

中学校には演劇部がなかったため、「役者には体力も必要だ」という思いから運動部に所属し、中学校には演劇部がなかったため、「役者には体力も必要だ」という思いから運動部に所属していたそうです。

1984年、兵庫県立伊川谷高等学校卒業後、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科ミュージカルコース入学しましたが、3年生から学費を払っておらず、大学側の手違いで4年生の授業にも滞りなく出席していましたが、卒業間際に発覚して除籍になりました。

在学中は、劇作家・秋浜悟史さんに師事し、「下手な演技力をどうごまかすか」などの実践に役立つ実習を受けていたそうです。

「太陽族」という劇団に所属していたが、大学の先輩である渡辺いっけいさんに当時の劇団☆新感線の公演には2000人近い集客があり儲かると渡辺いっけいさんに言われて一度だけの約束で誘われて『宇宙防衛軍ヒデマロ』に出演しました。

いつの間にか所属俳優にされ、渡辺いっけいさんと筧利夫さんが同時期に脱退してしまい集客が激減して、まったく儲からなかったそうです。売れていなかった頃は、道頓堀の金龍ラーメンでアルバイトをしていました。また、無名時代は勝村政信さんの実家に度々泊まっていたそうです。
※「渡辺いっけいに騙された」と笑い話にしています

しかし、この移籍がきっかけで現在の事務所リコモーションに所属し、以後多くの作品に出演することができました。現在でも劇団☆新感線の看板俳優として活躍しています。
※新感線の看板役者として活躍していたが、劇団からギャラを貰えたのは35歳になってからだそうです。

古田新太さんおよび劇団☆新感線の代表的な舞台でもある『髑髏城の七人』で俳優・古田新太さんの評価を飛躍的に高める舞台となりました。また、ちょうど関西学生演劇ブームに乗り、関西を中心にテレビ番組にも出演するようになります。

1989年、読売テレビのコント番組『現代用語の基礎体力』、1990年『ムイミダス』、1991年『未確認飛行・ぶっとい』などの深夜番組で、『劇団そとばこまち』の槍魔栗三助(現在の生瀬勝久さん)や羽野晶紀さんらとレギュラー出演して評判を呼ぶ事になりました。

番組の成功とともに、古田新太さん自身もラジオ番組『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めるなど全国区に進出し始めます。『オールナイトニッポン』には長年担当していたビートたけしさんの後継として木曜1部に登場し、キャッチフレーズは「世界で一番偏差値が低いラジオ番組」で容赦ない下ネタと自身の大好きなハードロックをかけまくるプログラムで大きな支持を得ました。

大阪での活躍が認められた古田新太さんは、小劇場運動の第三世代における代表的な劇団のひとつ「夢の遊眠社」や鴻上尚史主さん宰の劇団「第三舞台」の公演への出演も増えていきました。

1998年1月、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」、「キル」、「愛の乞食」の演技で第5回読売新聞演劇大賞優秀賞を受賞しました。

アメリカのプロレス団体WWE(World Wrestling Entertainment)のファンで、テレビ出演の際にも色んなスーパースターのTシャツを着ていたり帽子を被っています。
※着用するTシャツ・帽子などのグッズは全て私物

2002年、代表作であるTBS「木更津キャッツアイ」に出演し、個性の強い実力派俳優としての地位を確立していきました。

2011年9月9日オープンした事務所が運営する劇場「CBGKシブゲキ!!」の劇場アドバイザーを務め、スーパーマスコット「ふるちん」のモチーフとなっています。2013年には、NHK「連続テレビ小説 あまちゃん」での演技などにより、ギャラクシー賞7月度月間賞を受賞しています。

 

「ホンマでっか!?人生相談」のコーナーで出演する古田さんですが、ここで「日々いろんなことに腹立って仕方ないんだけど、どうしたらいい?」と暴露します。一体どんな内容なのか放送終了後更新していきます。