2015年10月8日、テレビ東京系列『日経スペシャル カンブリア宮殿 〜村上龍の経済トークライブ〜』では、肥満に始まり、高血圧に糖尿病、脂質異常症など、日本人における生活習慣病やその予備軍は増え続けている中で注目を浴びている宅配弁当・株式会社ファンデリーが紹介されました。新商品として糖尿病でも食べられるヘルシースイーツ(野菜シュークリーム)もあるそうです。

阿部公祐

女性社員40人全員が管理栄養士・栄養士の資格を持ち、“栄養管理のプロ”たちが、メニュー開発から電話応対、さらには利用者一人一人に対する相談にまでのってくれるというサポート付きの宅配健康弁当で日本を元気にしたいと突き進む、阿部公祐代表取締役について当たり障りなく紹介してみたと思います。

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社名の由来は?

ファンデリー(Fundely)の社名は、

Fun≪面白さ・楽しさ・感動≫DELIVERY≪お届けする≫という2つの英単語を合わせ作られているそうです。創業者・阿部公祐さんが、、「社会に感動を届け多くの人々を幸せにする企業でありたい」という願いを込め命名したそうです。

「DELIVERY」には、自ら進んで提案をしていくという企業姿勢の意味も含んでいるそうです。

 

阿部 公祐(あべ こうすけ)のプロフィール

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出典:http://www.fundely.co.jp/

1996年、学習院大学経済学科卒業後、朝日火災海上保険に入社し、保険代理店設置などの業務に3年間従事したのち、2000年9月に健康食や治療食の宅配会社「ファンデリー」を設立しました。

「新しいことにチャレンジすることはもともと好きでしたが、起業家を目指していたわけではありませんでした。自分で会社を作ってみたいという気持ちが芽生えたのは、保険会社時代に色々な企業の経営者と接するなかで、純粋に『社長ってかっこいい』と思ったからです」
http://www.gakushuin.ac.jp/から引用

会社設立の決め手となったのは、現在、最も成功している起業家の一人であるソフトバンクの孫正義代表執行役社長(2015年4月1日から代表取締役会長)の講演を聞いたことからだそうです。

当初は食材の宅配サービスを始めましたが、食材提供だけでは競合他社と差別化できないことに気づき、健康食、治療食の宅配とカウンセリングを組み合わせた新しいサービスに乗り出しましたが、最初の5年間はほとんど利益が出ませんでした。

阿部公祐さん自信の給料も出せず、お米すら買えない時期もあり、その頃は実家から食料をもらっていたそうです。会社の電話もほとんど鳴らず、クレームでもいいから電話がかかってこないかと本気で思ったことがあるそうです。

その長い難局をなんとか乗り越えられたのは、負けず嫌いだった性格に加えて、社会のために貢献したいという強い気持ちを持ち続けていたからだと自負しているそうです。

 

株式会社ファンデリーの会社概要は?

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出典:http://www.fundely.co.jp/

【会社概要】

設立:2000年9月25日

社名:株式会社ファンデリー[英文社名]Fundely Co.,Ltd

住所(本社):〒115-0045東京都北区赤羽2-51-3 NS3ビル3F
TEL:03-5249-5080(代表)

住所(大阪支社):〒532-0011大阪市淀川区西中島7-4-17 新大阪上野東洋ビル8F
TEL:06-4862-7524

【役員】

代表取締役:阿部 公祐
常務取締役:宮入 知喜
取締役:利川 美緒
取締役:梶原 哲也
社外取締役:山口 勝久(弁護士)
常勤社外監査役:菊地 重人
社外監査役:成願 隆史
社外監査役:島田 直樹
資本金:27,102万円
従業員数:49名(2015年4月1日現在)
決算月:3月

【事業内容】

・マーケティング事業
マーケティンググループ
マーケティング支援サービス

・MFD事業
営業グループ
健康食通販カタログ『ミールタイム』の企画・編集・発行、および『ミールタイムネット』の運営

【顧問弁護士】

廣瀬 真利子 (サンフラワー法律事務所)

【主な加盟団体】

日本栄養士会
日本糖尿病協会
日本病態栄養学会
日本生活習慣病予防協会
腎臓サポート協会
日本栄養改善学会
山梨県栄養士会
大阪府栄養士会
神奈川県栄養士会

 

株式会社ファンデリーは女性栄養士軍団が支えていると言っても過言ではない理由は?続きは次へ