2016年9月15日、テレビ東京系列『日経スペシャル カンブリア宮殿 〜村上龍の経済トークライブ〜』では緑茶のペットボトル市場にサントリーとの共同開発で2004年に発売した「伊右衛門」の福寿園会長の福井正憲さんが出演です。

 

寛政2年(1790年)に創業した福井伊右衛門さんの名を付ける大胆なネーミングから累計の売上高が1兆円を超え、80歳の今なお茶文化を訪ねて世界を巡る京都の老舗茶舗・福寿園会長の福井正憲さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?福井正憲のプロフィール

出典:

名前:福井正憲(ふくいまさのり)
生年月日:1936年??月??日
出身地:京都府京都市
最終学歴:同志社大学経済学部

 

伊右衛門の5つのこだわり

伊右衛門には、20種類以上もの茶葉や抹茶が使用されており、茶匠(ちゃしょう)の手によって少しずつ違う複数種の茶葉や抹茶を合わせる合組(ごうぐみ)という方法で深い味わいを生み出しているそうです。

伊右衛門は、組み合わせ1,000通りを超える中からつけ出した1つという事になります。

上級な茶葉であるほど旨み成分であるテアニンの含有量が多いとされており、上質なお茶の証と言っても過言ではないそうです。伊右衛門は、ペットボトル緑茶飲料の売上上位4ブランドの中でテアニン含有量が19.5mgも含まれてNo.1です。