2016年2月23日、TBS『マツコの知らない世界』では「今こそ買うべき!ロボット掃除機の世界」と題して、以前に加湿器(1回目)、扇風機(2回目)の特集でお馴染みの体当たり家電コーディネーター(ライター)の藤山哲人さんが3回目の出演です。

藤山哲人

出典:http://music-book.jp/

マキタの業務用 ロボットクリーナーRC200DZやパナソニック RULO おにぎりくん2号などのロボット掃除機をオススメした笑顔が松任谷正隆さんに似ている?藤山哲人さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

パナソニック RULO おにぎりくん2号 MC-RS200

 

パナソニック独自の三角形状(ルーロー)を採用したロボット掃除機「RULO(ルーロ)」の新モデルとして「MC-RS200」を2016年4月20日から発売されます。

従来の「ハウスダスト発見センサー」に加えて「床面検知センサー」が新たに搭載しています。ゴミの量に応じたパワーやブラシ回転数に調整したり、じゅうたんやフローリングなどの床面を見分けての掃除を行います。

液晶画面付きの「お掃除サポートリモコン」で、曜日や時間、モードなど生活に合わせた1週間分の掃除予約が設定できるように予約設定機能も向上し、正常終了とエラー停止などの掃除の結果が音声で確認できる「掃除レポート機能」を搭載。

稼働時間:約60分(自動モード時)
連続使用時間:約100分(満充電・電池初期/周囲温度20度時)
充電時間:3時間(電池が空状態から充電を開始した場合、周囲温度20度時)
本体サイズ:330(幅)×92(高さ)×325(奥行)mm
重量:3kg(本体のみ)

 

iRobot ルンバ 980

iRobot Roomba® 980 – Overview

 

ルンバ史上最高の清掃力になっているそうです。アイロボット独自のナビゲーションシステム「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーション」を新たに搭載され、フロア全体の間取りを正確に把握して複雑な形状や障害物の多い環境下もすみずみまで清掃できるそうです。

吸引力が従来モデル(700シリーズ)の最大10倍に向上し、スマートフォン/タブレット向けアプリ「iRobot HOME アプリ」をインストールした端末からルンバを操作することが可能になりました。

バッテリ:充電式リチウムイオン電池を内蔵
充電時間:
約3時間
稼働時間(通常清掃時):最大120分
本体サイズ:353(幅)×92(高さ)mm
重量:約3.9kg(バッテリー含む)
直販価格:125,000円(税別)

 

ダイソン Eye 360 ロボット掃除機

稼働中の新製品ダイソン 360 Eye™ ロボット掃除機をご覧ください #ダイソンロボット

独自の「360°ビジョンシステム」を搭載し、「ライブビジョンカメラ」が45度の角度で1秒あたり30枚の静止画を撮影と位置確認とマッピングの同時処理を行うソフトウェアのよって部屋の360度のパノラマビューを構成して「現在地」、「すでに掃除した場所」、「次に掃除すべき場所」などを考えながら動きます。

バッテリー:リチウムイオン電池を内蔵
充電時間:2時間
連続使用時間:20分(バッテリー残量が残り少なくなると、自動的に充電ドックへ戻り、充電完了後は掃除を再開)
本体サイズ:約242(幅)×120(高さ)×230(奥行)mm
重量:2.37kg

Wikiより詳しい?藤山哲人のプロフィールと経歴・学歴

藤山哲人1

出典:http://weekly.ascii.jp/

名前:藤山 哲人(ふじやま てつひと)
生年月日:1967年5月11日
出身地:神奈川県横浜市
血液型:O型
出身高校:目黒高等学校
最終学歴:日本工学院専門学校メカトロニクス科
職業:フリーのエディター・ライター(体当たり家電コーディネーター)
趣味:アニメ、飛行機
備考:家電Watchなどで家電ライター
Twitter(ツイッター):@Fujiyama_Tetsu
Facebook:https://www.facebook.com/tetsuhito.fujiyma
サイト:http://www.techdoc.jp/
ブログ:http://techdoc.blog84.fc2.com/

小学生(10歳)の頃から秋葉原に通い始めアニメも大好きな根っからのオタクっ子だそうです。機動戦士ガンダムを作りたいという夢を叶えるために日本工学院専門学校メカトロニクス科へ進学しました。

22歳の時に株式会社アスキーに入社し、家電全般を中心に執筆をしていましたが、33歳の時に株式会社アスキーを退社しています。

2011年に結婚。

2013年3月3日(46歳の時)に大動脈解離を発症し、救急搬送され、9時間の大手術で一命を取りとめました。手術で声の神経を少しやられてしまった為、声がカスカスになってしまいました。
※心臓からお腹あたりまで40cmほどを人工血管に変え、肋骨を3本切断し、60針縫ったそうです

 

マキタの業務用 ロボットクリーナーRC200DZ

 

充電時間:22分BL1830(容量3.0Ah)
連続使用時間(バッテリ2個装着時):BL1830(容量3.0Ah) 約120分、BL1850(容量5.0Ah) 約200分
本体サイズ:460(幅)×460(高さ)×180(奥行)mm
重量:7.8kg
標準小売価格:115,000円(税別)
※リモコン、センサウォールテープ付。バッテリ、充電器別売

家庭用ロボット掃除機の歴史

ベンチャー企業のアメリカを拠点としているiRobotや北欧メーカーが商品化を進めていました。世界初の市販の家庭用ロボット掃除機はスウェーデンのエレクトロラックス社が2001年11月から欧州で「Trilobite(トリロバイト)2.0」は発売されました。

iRobot社の「Roomba(ルンバ)」は、アメリカで2002年9月17日から発売し、同年9月にドイツ企業ケルヒャーが「RC3000」を欧州で販売開始しました。
※「Roomba(ルンバ)」は2004年から日本市場の投入されました

2007年12月にバンダイの子会社であるシー・シー・ピー(CCP) が「SO-Zi プレミアム」の販売を開始。
※2011年9月にはその機能向上版の「ラクリート」が代替機種として発売

2009年11月にツカモトエイム社が基本機能に特化して廉価な「エコモ AIM-ROBO1」を販売開始しました。

2012年6月、シャープから会話機能やプラズマクラスターが搭載した「ココロボCOCOROBO)」を発売。

2011年10月からサムスンのロボット掃除機「スマーボ」として日本国内でOEM販売してた東芝は、2014年9月から自社開発の「TORNEO ROBO(トルネオ ロボ)」シリーズの発売開始。

2015年3月にパナソニックから「RULO(ルーロ)」を発売してロボット掃除機に参入しています。

日本の家電メーカーは、狭小な家屋事情などから需要が見込めない?と考えていたため、商品化を見送ってきたいたそうです。近年、住居もバリアフリー化やリビングが広く取られるようになったこと、低価格になってきていることにより着実に家庭用ロボット掃除機が売れ始めています。