2017年11月16日、2025年国際博覧会(万博)の誘致を目指すため、フランス・パリで開催された博覧会国際事務局(BIE)総会で日本のプレゼンで「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げる計画の中でサプライズゲストとして日本ポリグル・国際広報担当の藤田千恵子さんがスピーチをしました。

 

途上国で水質改善に取り組む藤田千恵子さんやカンブリア宮殿でも特集された日本の伝統食・納豆の成分を用いた浄水剤を開発した水処理会社「日本ポリグル」について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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BOPビジネスとは?

低所得者を対象に広く薄く利益を得ながら持続可能なビジネスとして展開しながら現地の生活向上や貧困の解決に役立つ事業のことをBOPビジネスといいます。

BOPは「Base Of the economic Pyramid」の略で、訳すと「経済ピラミッドの土台」という意味です。

 

2025年国際博覧会(万博)誘致に立候補した4カ国のプレゼンとは?

日本・大阪

テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」

  • 途上国支援に取り組んできた日本の先端技術で世界の課題を解決する万博を目指す
  • 大阪のおもてなしの精神や治安の良さを感じてもらう

 

ロシア・エカテリンブルク

テーマ「将来世代のための包括的な技術革新」

  • 万博で世界の人々の平等で幸せな生活を改善する技術革新を生み出す

 

アゼルバイジャン・バクー

テーマ「人的資本の発展、より良い未来の構築」

  • 他文化都市の特徴を生かし、多様な人材を育てる場にして国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を達成する

 

フランス・サクレー一帯

テーマ「共有すべき知見、守るべき地球」

  • 地球の環境問題の解決に向け、若い世代が活躍する万博を実現させるだけでなく最新技術のショーケースにする