2016年1月17日、フジテレビ系列『おバカな大人マジリスペクト! 人生のパイセンTV』は、今回は検証企画ということで「年収200万円台のフェラーリオーナーはいるのか?」が放送されました。マイアミが伊津野亮パイセンの力も借りてフェラーリの大捜索に再チャレンジしました。

パイセンTV

スーパーカー雑誌「ROSSO(ロッソ)」から2009年の発売以来発売され圧倒的な人気で完売している「年収200万円台から始めるフェラーリ購入計画」のムック本をご存じでしょうか。自ら「大乗フェラーリ教教祖」を名乗る中古フェラーリを通算10台購入したジャーナリストの清水草一さんとフェラーリを1000台以上売ったカリスマ店長のエノテンさんとあわせて当たり障りなく紹介してみたいと思います

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スーパーカー専門雑誌「ROSSO(ロッソ)」とは?ムック本とは?

ROSSO

出典:http://www.rosso-mag.com/

1976年の創業以来、主に車、鉄道、おもちゃを中心に趣味関連の雑誌・書籍の発行を手掛けている株式会社ネコ・パブリッシングから発行されているスーパーカー専門雑誌です。

「ビンボーでもフェラーリは買える!」、「フェラーリを買えば幸せになれる!」をキーワードに中古のフェラーリを通算10台購入したジャーナリストの清水草一さんとフェラーリを1000台以上売ったカリスマ店長のエノテンさんが2009年から発行しているムック本は、大人気で完売するほどです。

※ムック本(mook)とは、magazineの頭文字と本bookのookから混成語、和製英語です。ムックは、定期的に刊行される雑誌のように返品期限がほぼ無い事や書籍のよりも部数が多いことから安価に販売が出来るメリットがあります。

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出典:https://7net.omni7.jp/

 

フェラーリ(Ferrari S.p.A )とは?

アルファロメオのワークスレーシングチームのレースドライバーとしてエンツォ・フェラーリは所属していました。1929年にレーシングドライバー仲間と共同出資でスクーデリア・フェラーリを設立し、アルファロメオのセミワークスチームとして活動を始めました。
※アルファロメオ(Alfa Romeo )は、第二次世界大戦以前から自動車レース界の強豪でもある高性能車メーカーとして名声をえていたイタリアの自動車製造会社
※ワークスチームとは、自社が開発製造した2輪及び4輪のマシンと自己資金でレース参戦するチームの呼称
※セミワークスとは、プライベーター(個人参加者)ですが、ワークスチームのマシンを特別に貸与されてレース参加するチームの呼称

高級グランツーリスモ及び高級スポーツカーのみを製造しているイタリア、モデナ県マラネッロに本社を置く自動車メーカー

その後、1940年にイタリアが第二次世界大戦に参戦し、レース活動が禁止されてからフェラーリは工作機械製造の経営者になりましたが、その後1943年8月にイタリアが連合国に降伏するとマラネッロに自前の自動車工場を設立しました。

その後しばらくの間、 アルフェッタ用に設計した158型エンジンがエンツォ・フェラーリの目にとまり、フェラーリのエンジンを設計することになったジョアッキーノ・コロンボらを従えて自前のレーシングカーを開発するようになりました。

アルファロメオのレースチームから独立したフェラーリが、創業初年度(1947年)にフェラーリ社としての製造したレーシングスポーツ処女作は「125S」でした。1947年に3台が生産されたそうです。
※車名の「S」はイタリア語のスポルト(スポーツカー)を意味し、「125」とはシリンダーあたりの容積125cc(124.73cc)からきているそうです

【フェラーリの歴史は今回は以下省略します】

 

表参道でかなりの大人数でフェラーリに乗っている人達を探索し、数日後に年収0円でフェラーリのオーナーを見つけ、番組の出演許可をとっていたそうですが、急遽出演拒否されてしまったようです。

検証企画「年収200万円台のフェラーリオーナーはいるのか?」は今後も続きそうですね。

【番組終了後更新してきます】