2016年1月20日、日本テレビ系列『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』では「めったにやらない緊急生放送SP」と題してシリーズ累計6600万本の出荷を誇るドラゴンクエストの30周年プロジェクト『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』の全貌が明かされ始めました。

ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー

『ドラゴンクエストIII』が題材で全国5大アリーナで観客動員数は40万人。そして、総制作費30億円だそうです。「PV公開」、「勇者&トルネコオーディション開催決定」、「出てほしいキャラクター&モンスター投票受付スタート」と日本初観客参加型ライブエンターテインメント「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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※※急遽、記事をアップしたため、読みづらいと思いますがご了承下さい。画像含め、後で手直し致します※※

ドラゴンクエスト歴25年の枡太一さんは、ドラゴンクエスト最新作プレイ時間は1300時間を超えるそうです。大切な事は全てドラゴンクエストから学び、その学びが東大に合格したと言っても過言では無いという程、アサリの研究以上にテンションが上がっていました。

枡太一

枡太一さんは、1日宣伝部長になったということでモンスターのスライムの被ってテレビに出られて感無量とまで言っていました。日本テレビ系列『ZIP!』の番組が終わってから被っているそうです。

 

番組で紹介された4分で分かるドラゴンクエストを勝手に編集してみた

『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』調べでは「ドラゴンクエスト」の知名度は94%だったそうです。

昭和58年(1983年)7月15日、任天堂より家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ (Family Computer) 発売されました。

1985年、ハドソンの第一回全国キャラバンの公式ソフト『スターフォース』で16連射を披露した高橋名人は人気者でした。本作品とキャラバンに合わせた「ハドソンスティック」が発売されました。
※ハドソン全国キャラバンとは、ハドソンが1985年から行っていたゲーム大会

1986年(昭和61年)5月27日、エニックス(現: スクウェア・エニックス)から『ドラゴンクエスト』が発売されました。まずは、勇者の名前を決め、主人公「勇者」は自分自身であり、悪の限りを尽くす竜王を倒す旅に出ます。

旅に出ると勇者の行く手を阻むモンスターと出くわし、倒す事で少しずつレベルが上がっていきゴールド(お金)を手に入れます。そして旅の途中で町に立ち寄り、町人達との出会いや情報を得て、武器や道具を購入し自分を強化しながら悪との戦いに備えていくことで無数の物語が生まれていきます。

『ドラゴンクエスト』は200万本出荷の大ヒットでした。

1987年(昭和62年)1月26日、エニックス(現:スクウェア・エニックス)から『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』が発売されました。仲間と共に行動する「パーティシステム」が導入されました。
※『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の時代設定は前作『ドラゴンクエスト』から100年後

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』は241万本出荷でまたまた大ヒットでした。

1988年(昭和63年)2月10日、エニックス(現:スクウェア・エニックス)から『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が発売されました。社会現象となり、購入するために1万人が並んだお店もあったそうです。

ライブスペクタクルツアーは『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の設定がベースになっています。

【ドラクエシリーズの編集はお待ち下さい】

 

「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルショー」は日本テレビ事業局プロデューサー・依田謙一から始まった?

2015年7月に『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』に協力を求めに日本テレビ事業局プロデューサー・依田謙一さんが「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルショー」の企画案は持ち込んできたそうです。

アメリカでは既にエンターテイメントとして定着しつつあるライブスペクタクルショーだそうです。周りを客席に囲まれたアリーナで繰り広げられる大規模な演出や多彩なアクロバットなど壮大なドラゴンクエストのゲームの世界に飛び込んだような空間で展開される日本で初めて制作される観客参加型ライブエンターテインメントになるようです。

この企画を日本テレビ事業局プロデューサー・依田謙一さんが一人で思いつき、実現のためたった一人で話をつけてきたのだそうです。

 

「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルショー」の詳細は?

ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー1

全国5大アリーナ

  • さいたまスーパーアリーナ(2016年7月22日から2016年7月31日)
  • マリンメッセ福岡(2016年8月5日から2016年8月7日)
  • 名古屋 日本ガイシホール(2016年8月12日から2016年8月14日)
  • 大阪城ホール(2016年8月18日から2016年8月22日)
  • 横浜アリーナ(2016年8月26日から2016年8月31日)

【追加公演決定】

名古屋 日本ガイシホールで8月13日(土)19時の回が追加されました

観客動員数は40万人

総制作費30億

勇者以外にもヤンガス(DQⅧ)、パノン(DQⅣ)、アリーナ(DQⅣ)、テリー(DQⅣ)の出演も決まっているようです。

公演期間:2016年7月22日(金)~8月31日(水) 全39公演(予定)

チケット発売日:最速先行 2016年1月20日(水)20:00~、一般発売 2016年4月23日(土)

チケット窓口:イープラ 、チケットぴあローソンチケットe-get

チケットぴあ店頭、コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ)で直接購入できます。

団体予約:団体での申し込みは各地のお問い合わせ先まで連絡してください

チケット料金 S席 :大人(9,500円)、子供(7,500円)
チケット料金 A席:大人(7,500円)、子供(5,500円)
先行限定ちいさなメダル付きプレミアムチケット:S席 大人(12,500円)、子供(10,500円)
S席のチケット「ちいさなメダル」5個セット(セットAはいろんなスライム4種+公演ごとに違うご当地メダル1種、セットBは強敵を集めたモンスター4種 + ご当地メダル1種)がついたプレミアムチケットです。先行期間限定で販売

ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー3

物語は名作「ドラゴンクエストⅢ」がベース!
父の意志を継ぎ冒険へ旅立つ—
物語のベースとなるのは、ゲームユーザーのみならず日本中を席巻した名作「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」。第1作につながる勇者ロトの誕生を描いたこの作品を、スケールの大きなショーとして表現するだけでなく、Ⅰ〜Ⅹまでの主人公や人気キャラクターも続々登場します。

 

story

かつて、世界の南にあるアリアハン国にオルテガという勇者がいた。
オルテガは初子を授かった直後、世界を闇に包み込もうとする魔王バラモスの存在に気づき、
討伐に挑むが、火山の火口でモンスターとの戦いにあえなく敗れてしまう。
世界に不穏な空気が漂い始める中、オルテガの子である新たなる勇者が成長し、
父の意志を継ごうと決意する。
母に旅立ちを宣言した勇者は、アリアハンの城下町にある
ルイーダの酒場で4人の旅人と出会う。
最強の剣を求めて世界をさすらう剣士テリー、武術に長けたアリーナ、
義理堅く人情に厚いヤンガス、そして一発芸の達人だという旅芸人のパノンだ。
4人はそれぞれ事情があってこの世界に迷い込み、
勇者を助けることで自分の世界に帰ることができるという。
それを聞いた勇者と4人は仲間となり、魔王バラモスを倒そうと広大な世界へと旅立つ。
果たして5人は魔王に勝ち、世界に平穏をもたらすことができるのか!?
http://dragonquestlive.jp/から引用

 

 

「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」の演出家・金谷かほりさんとステージ美術の会社で「ストゥーフィッシュ」を率いているステージデザインのレイ・ウィンクラーさんが実は世界的な人だった?続きは次へ