2015年9月17日、フジテレビ系列『アウトデラックス』で人を縫うより服を縫いたいカラフル脳外科医、縫っていられたら幸せというデザイナーを目指し、念願の脳外科医兼ファッションアーティストとしての道をゆるやかにスタートしたDr.まあやこと折居麻綾さんが出演されました。

Dr.まあや(折居麻綾)

出典:Dr.まあやデザイン研究所|折居麻綾

一部では奇抜なファッションとカラフルな装飾品と髪型で注目を集め始めているようです。経歴や結婚などプロフィールが気になると思いますでのDr.まあや(折居麻綾)さんを当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?Dr.まあやのプロフィール

Dr.まあや(折居麻綾)1

出典:Dr.まあやデザイン研究所|折居麻綾

本名:折居 麻綾(おりい まあや)
生年月日:1975年??月??日
出身地:東京都(後に岩手県へ移住)
身長:149cm
体重:102kg
出身大学:岩手医科大学医学部
最終学歴:Central Saint Martins Art and Design:Foundation course 卒業
事務所:Dr.まあやデザイン研究所
ホームページ:Dr.まあやデザイン研究所|折居麻綾
連絡先:dr.maaya.labo@gmail.com

医師を目指すきっかけとなったのが祖父母の一言だそうで、Dr.まあや(折居麻綾)さんが容姿に恵まれていないからと理由で「お前は結婚できないだろう」と言われたそうです。その一件以来、Dr.まあや(折居麻綾)さんは「1人でも生きていけるように手に職をつけないと路頭に迷う」と危機感を抱いてしまったそうです。

Dr.まあや(折居麻綾)さんは、当初から脳外科医を志していたわけではなく、脳外科の講義を受けた時に「人の頭を開けられる人になりたい」と思い立ったそうです。

2000年、岩手医科大学医学部卒業後、医師免許取得。初めての勤務地となったのは『慶応大学 外科学教室 脳神経外科』でした。慶応大学の医学部といえば、日本の医学部の中でも臨床においてはトップクラスです。

その後、10年間に渡り、同局で医師として従事したDr.まあや(折居麻綾)さんは、2010年、『日本外国語専門学校 海外芸術大学留学科』に入学し、アートを学び始めました。

1年間、『日本外国語専門学校 海外芸術大学留学科』でアートの基礎を徹底的に学んだ彼女ですが、それだけでは飽き足らず、翌年(2011年)にはイギリスのロンドンある『Central Saint Martins Artand Design:Foundation course(セントラル・セント・マーチンズ・アート アンド デザイン)』で本格的なファッションを学ばれています。

大学内の「SUSTAINABILITY」をテーマにしたコンペディションにて選出され、「Sublime」ISSUE26 2011に作品が掲載されています。

日本へ帰国したのは2012年、スタイリストのアシスタントを始め、2013年1月には個人事務所『Dr.まあや』を設立して、アーティスト活動を開始しました。

2014年8月14日〜9月28日までの期間、自身初となる個展を開き、2015年現在、医師とアーティストを両立する形で鋭意活動中しています。現在は横浜市にある『秋山脳神経外科・内科病院』に勤務しているようです。

デザインしたメガネのホンを作ることが現在の目標にされているようで、奇抜なメガネを250本以上制作しているそうです。総制作費は1000万円を越えているそうです。

Dr.まあや(折居麻綾)4

出典:http://www.jurajura.jp/

(2015年9月時点)

 

Dr.MAAYA展とは一体どんな内容なの?アーティストになった理由は?続きは次へ